ライフスタイルの変化

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本サイトは、長期収益により自己実現を図るためのノウハウを説明しています。

そのため、単に収益を得るだけでなく、最終的にあなたのライフスタイルが変わることを目的としている事を時々は思い出しましょう。

・まったく成果のでない修行の数か月

・色々な事に手を出して失敗を繰り返す半年間

・手ごたえを感じ始めるが、まだ収益が心もとない1年目

・複数サイト立ち上げや外注管理が入ってくる2年目

・書いた記事がすぐ即戦力になり始める充実の3年目

それぞれの時代で、あなたのライフスタイルを自分が望む形に少しずつ変えていく事をお勧めします。

書きやすいスタイルの確立

1年目までで大事なのが、書く時のライフスタイルです。

記事を書くという事は、最初は自分の発現の意味から心地よく感じる事も多いのですが、次第に、閲覧者や検索エンジンを意識するようになり負担が増えます。

そこでお勧めするのが環境を整えるルーチン化。

書く前に必ず飲み物準備

コーヒー、紅茶、お茶、牛乳・・・フルグラ等。

好きな飲み物なら、何でもいいです。

特に最初の3か月は、快適に記事を書けるための「御褒美」を書く前に準備しましょう。

これを習慣化すると、記事を書く=御褒美が貰えると脳が学習し、記事を書くことが苦痛の義務化でなくなります。

うまく自分を幸せになる方向に誘導することが大事です。

リラックスできる作業場確保

作業にかかる前に何かが山積みになっていないように、作業場所は常にきれいに整理整頓しておきましょう。

よくアロマを焚いて好きな香りの中で作業したり、小さな音で自然の音(α波の出る音など)や好きな音楽を流すのも良いでしょう。

冷暖房・加湿器等、自分が快適と感じる機器は、可能な限り備えましょう。ちょっとした事で能率が変わります。

作業場に好きなポスター掲示

ここで大事なのは「周囲の目」を完全排除することです。

周囲の人はあなたがアフィリエイトで収益を得られず、貧乏な暮らしになったとしても誰も責任を取ってくれません。

自分が本当に好きなもの・貼りたいものを貼りましょう。

女性の場合にはイケメンの大写しの写真を作業場に貼ってから、何倍も能率が上がることがあります。

癒される風景画や、高収益を上げてハワイやセブ島に頻繁に行きたいなら、その写真を貼るのでも良いかもしれません。

1時間に10分は強制的に休憩

能率が上がってきたから休めない。

今、検索エンジンで大事なことを忘れてたのに気づいたから休めない。

サイトが落ちてしまったから休めない。

色々と状況はあるでしょう。3つ目のはともかく、ほとんどの場合、休めないことはありません。

それよりも、10分休憩を取ってリフレッシュして問題にあたる方が、冷静になり、体力も精神力も上がり、早く取り掛かりたいという意欲も増し、早く解決できることが多いです。

そもそも、1日1時間程度の作業に抑えておく方が、長い期間継続できると思うのでよいと思います。

しかし、どうしても土日など集中して作業したい場合もあるかもしれません。

その時でも、必ず1時間に10分程度は強制的に休憩を入れましょう。

ランニングやヨガをしてもいいし、タイマーをかけて寝てもいいです。成功者によくあるのがコーヒーを豆から挽いて煎れるという習慣です。

これは面倒なようで一度でもやってみると、豆を挽いた瞬間のコーヒーの香ばしいにおいに本当に癒されます。

コーヒーは飲まなくてもいいから、豆だけ挽きたいという人もいるくらいです。

サイト管理のスタイル確立

2年目や3年目になると、1つ目のサイトの成功例を凝縮して2つ目3つ目のサイトを立ち上げるようになってきます。

本来は1つ目のサイトを月5万円程度でなく、月数十万程度まで引き上げてから2つ目に移るのが本筋です。

しかし、人間は飽きやすい動物なので、意欲による能率向上面も考えて、新しい分野でドメインを取ってサイトを作るのも新鮮でよいかもしれません。

そのため、2年目には2つ目のサイトに移る方も多いです。

※あくまで推奨するのは、上記の本筋です。

この頃には書くライフスタイルの他、サイト運営管理という面も増えてきます。

ある程度成熟したサイトでは、書く作業よりもチェック作業がメインになってきます。

・何度もページを読み返して、気になる誤字脱字を直して更新日付を新しくする。

・Google Search Consoleでサイトの検索順位を確認

・Googleアナライズでページビューやユーザ数の推移を確認

これらはスマホやタブレット、ノートPCで簡単に作業することが出来るので、WiFiルータ等で外出先から投稿できる環境を整えるのも1つです。

【便利!】外出先投稿スマホ編

【便利!】外出先投稿タブレット編

【便利!】外出先投稿パソコン編

工事不要のモバイルWiFiルータ

また、自宅での作業に飽きた場合、公園やホテルロビー、スターバックスやネットカフェ等、自分の能率が上がりやすいポイントを探すのも大事です。

広い芝生にタープを立てて小さな簡易テーブルでキャンプしながら作業するのが好きな方や、温水の市民プールで脇のテーブルにセキュリティワイヤー付きノートPCで作業の度に半身浴をされる優雅な方などもおられます。

本当に自分がやりたいと思ったことは、何でも試してみる事です。

なお、自己実現は何も完全に成功してからしかできない訳ではありません。

むしろ、成功してお金や時間があっても、常に何かに追われている人はいます。もっと収益を、もっと友人を、もっと栄華を・・・必要以上に追いかけ過ぎでは現在の幸せを味わう事はできません。

アフィリエイトで長期収益化に挑戦している最中でも、本当に自分が快適な事は何か、自分は本当は何が好きで、何がしたいのかを意識することが大事かなと思います。

本当に好きな事を見つけた方は物凄く強く見えますし、他人の目の中での幸せを追わない分、意見がブレないため、最後までやり遂げて成功しやすい傾向にあることを補足しておきますね。


自己実現に向けた取り組み

3年目以降は

「自分は本当は何が好きか」

「自分は残りの人生何がしたいか」

「あと〇回のお正月はそれぞれどこでどんな風に過ごすか」

そんなことを考える時間が増えるでしょう。

(もし増えていなければ、自己実現のためのライフスタイルとして、増やすべきです。)

もちろん、2年目以前に挫折していなければですが。

自己実現は明日からしようと思って、すぐに出来るものではないかもしれません。

まずは、人や社会の評価を一度全て棚上げして、本当の自分の心の声に耳を傾けましょう。

3年目まで来ていれば、もう十分すぎるくらい社会的有益性に貢献したと思います。少しは自分のわがままを聞いてあげましょう。

ここからは、あなたがあなた自身の心と対話する事になります。

当然、答えは千差万別。

普通の人からしたら全く興味のないものに、意外と自分は興味を持っていたことに気づくでしょう。

小学校2年生で引っ越しした方なら、引っ越す前の家があった所や公園にずっと戻ってみたかったかもしれません。

転校していった友人、学校が変わって連絡も取れなくなった友人、親友だったけど喧嘩別れした友人。

自分の心に少し刺さったささくれを取りたいと思ったり、ドラゴン桜を読んで東大を受験したいと思ったり、本当にやりたいと思うことは誰にも批判はできません。

将来的に自分の人生の中で、実現できるようにするためにも、まずはちゃんと心の声と向き合う時間を1日に1回は持ちましょう。

スピード向上プラグイン

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ここではスピードを向上させるお勧めプラグインを2つ紹介します。

1つは画像を圧縮して、サイトのページ読込を軽くするプラグイン。

そして、もう1つはページの表示処理を工夫し、最初のページ読込スピードを速くするプラグインです。

Compress JPEG & PNG images

無料の範囲では月500枚まで無料で圧縮できます。

利用手順

①WordPress左メニュー⇒「プラグイン」⇒「新規追加」でプラグイン名で検索して「インストール」⇒「有効化」はいつも通りです。

②WordPress左メニュー⇒「設定」⇒「Compress JPEG & PNG images」

③以下のサイトで無料で利用できるAPIキーを取得して設定

TinyPNGサイト

・上記サイトで表示された画面の「Your Full Name」欄にローマ字で名前を入力(簡略したりニックネームもOKでしたが、空欄はNGです。)

・「Your Email Adress」欄にメール確認が可能なメールアドレスを入力

・「Get Your API Key」ボタンを押す。

・届いたメールの文章に「Visit your dashbord」というリンクボタンがあるので押す

・Grab Yout API Keyという表示の下に無料で利用できるAPIキーが表示されるのでコピーしておきます。

※本来はメモ帳などにも控えておく方が良いですが、上記の手順で再度、取り直す事が面倒でなければ省略しても良いでしょう。

・Compress JPEG & PNG imagesの画面上段で、「Please register or provide an API key to start compressing images」と表示されている所を押す。

・出てきたAPI入力欄に先ほどのAPIキーを入力して設定することで、無料で自由に利用できます。

以上で、今後、WordPressで作るページに画像を登録する場合には、自動的に画像が圧縮されます。

※平均的にですが1/3~1/5程度の幅で圧縮されます。

ただし、この時点では今まで既に登録した画像は圧縮されていませんので、次の手順で圧縮しましょう。

④WordPress左メニュー⇒「メディア」⇒「Bulk Optimization」

⑤「Start Bulk Optimization」を押す

上限が500枚/日ですが、70ページ程度しかページ群ができていないと思うので問題なく全画像を圧縮できるでしょう。

これは驚くほどスピードに影響するツールなので、効果に驚きたい方は前後でGoogleスピードチェッカーで自サイトのスピードを図ると面白いと思います。

(補足)隠れた便利な機能

本ツールは画像圧縮だけでなく、隠れた嬉しい機能も搭載されています。

1つがスピード向上に向けた自動停止機能。

もう1つが位置情報削除機能です。

自動停止機能

プラグイン自体がWordPressを遅くするという事は以前にも説明しました。

そのため本プラグインもインストールして有効化して起動中であれば、速度低下の影響も受けざるを得ません。

そのため、本プラグインは画像を圧縮して使い終わって、しばらく放置しておけば、自動的に停止状態になってくれます。

こういうきめ細やかな機能が、本プラグインが人気な所でしょうね。

位置情報削除

これはツイッターやFacebookでは当たり前の機能ですが、自分が取った写真画像についている位置情報を自動で削除してくれる便利な機能です。

スマホで写真を撮った場合、いつどこで取られた写真かわかるように、スマホのGPS情報から位置情報が記録されてしまいます。

そのまま掲載してしまうと、情報処理に詳しい人であれば、サイトの写真情報を取得して、この人のこの写真はどこで撮影されたものか特定されてしまう事があります。

あなたのサイトが大人気になる前に、本ツールで自動的に写真の位置情報を削除しておくことで、不要なプライベート情報を公開させることを防止することができます。

これはサイトスピード向上とは別の観点ですが、非常に大事な機能なので、画像圧縮にはこんな機能が裏であるという事はぜひ覚えておきましょう。

※この機能のために、画像圧縮プラグインは外せないという中級アフィリエイターの方も多いです。

BJ Lazy Load

これはページの表示に必要な分だけに限定して情報を送受信するプラグインです。

インストール+有効化だけで完了なので、WordPress左メニュー「プラグイン」から実施しましょう。(書かなくても、もうできますよね。)

どんな仕組みでどんな機能かを少し触れておきますね。

まず、インターネットで表示するページは、一般的に閲覧者がどんなに巨大な画面を持っていても、最初はページの何分の1かの部分しか見えません。

それなのに、ページ全体のデータを送って表示が遅くなって閲覧者がしびれを切らして別のページに行ってしまったらもったいないですよね。

このプラグインは、閲覧者が最初に読み込むページ情報は、最初に表示させるのに必要な部分だけに限定してページ表示の立ち上がりを早くしてくれます。

最初の表示部分が1/5程度なら、簡単に言えば表示に必要な1/5しか情報を収受しません。

その後、ユーザがページをスクロールし始めて、初めてその先のページを読み込むというようなイメージですね。

※実際には、スクロールされる事を予測して、最初のページ表示後にそのすぐ先のスクロール部分まで読み込んで、閲覧者が急にスクロールしても問題なくページ表示できるように工夫がされていますが、専門的な話なのでここでは割愛しますね。

ここでは「最低限のデータ表示でページの立ち上がりを早くしてくれる」という点だけ理解してインストール+有効化しておけば、あとは放置で問題ありません。

プラグイン調整と速度チェック


プラグイン調整と速度チェック

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Gutenbergで多数のページが溜まってきたら、閲覧者がより見やすいページにするために、デザイン変更やHTMLサイトマップ追加、閲覧スピード向上を図るプラグインを試してみましょう。

長期的に見れば、プラグイン1つの調整でサイト全体の平均検索順位が10位から5位までジャンプアップすることも十分あります。

まずは、プラグイン調整の目的と判断の考え方をお伝えします。

プラグイン整理の目的

みなさんにとっては、長期の収益を生むサイトを作り上げて自己実現を果たすことを最終目的にして頂いてますが、そのためにも長く閲覧者や検索エンジンから良い評価を受けるサイトである必要があります。

世界の検索エンジン業界を先導するGoogle自体も閲覧者を最優先に考えている事から、結局は、閲覧者が使いやすいようにプラグイン調整をすることになります。

既に何度も話しているので耳タコとは思いますが、判断に迷ったら「閲覧者に取って利益になる方」を選びましょう。

では、プラグイン調整で閲覧者が利益を得る点はどんな事でしょう。

主に2つの視点でここでは話をしますね。

1つは、閲覧スピードの向上

もう1つは、見やすさの向上

既に、プラグインの話を何度かしている際に、この話もしていますが、実はこの2つの視点は一方を改善すると一方が悪化するという相反関係になりやすいです。

イメージしやすいように、具体例で言いますね。

閲覧者が見やすい凝ったデザインサイトマップのプラグインを入れると、WordPressで複雑な表示処理となり閲覧スピードが悪化する。閲覧スピードだけを目指してプラグインを使わないと、見やすさが大きく犠牲になる。

という相反関係(一方を向上させると、一方が悪化する)にあるのです。

大事なのは、閲覧者に取ってどちらが良いかを考えながら、見やすさとスピードを両立させるバランスです。

このバランス調整を余裕持ってできるためにも、レンタルサーバはある程度のスピードの速さ、安定性が求められる事になります。

また、長い時間をかけた過去のプラグイン検証のノウハウを活用するためにも、ある程度の運用実績のあるレンタルサーバでないと最適なバランス調整が難しいとも言えます。

参考情報ヘテムルサーバ(読み飛ばし可)

プラグイン調整の視点は、実はレンタルサーバ選びのノウハウとしても活用しています。

わたしがGMOグループのヘテムルサーバを強く推している理由の1つとも言えます。

日本No.1のシェアを持つロリポップサーバは、素晴らしいサービスではありますが、スピード面はヘテムルサーバより遅いため最低限のスピードを維持するためにデザイン性の犠牲がより多くなります。

一方、日本No.1のスピードを持つConoHaサーバは、ヘテムルサーバより最高値と最低値の幅があり過ぎて安定に欠ける上、運用実績がまだ積み重なっていないためプラグイン実績検証ノウハウが蓄積されていない事から、結局、ヘテムルサーバと同じ程度のデザインプラグインにしておかないと安心して使えません。

※ヘテムルサーバは2005年にロリポップの上位サーバの位置づけで「クリエイター向けレンタルサーバ」としてサービス提供され、15年近い運用実績があります。将来的にConoHaサーバがヘテムルサーバ同様に安定した運用実績を積み上げた際には、スピードを考慮してConoHaに乗り換える可能性もゼロではありませんが、10年も経てばConoHaを超える日本No.1レンタルサーバ規格が出来ている可能性もあります。これらの事を考えると、インターネット創成期からクリエイター向けレンタルサーバとして運用実績があり、常にその時代のトップレベルのスピード・機能にバージョンアップしているヘテムルこそが、クリエイターに取って安心して長く使いやすいサーバと言えるでしょう。

ヘテムルサーバを選ぶ理由

以下に見やすさとスピードの改善バランスのとり方も参考に書いておきますので、バランスに迷ったら以下の記載も参考にして下さいね。

見やすさとスピードのバランス

前述の通り、スピード向上と見やすさ向上は相反します。

そのことから、どうやって自分のサイトを最適化したらいいか、一般的な方法を以下にお伝えします。

※お勧めする見やすさとスピード向上プラグインをそのまま入れるだけでもバランスは良いと思いますが、少しでも1位を狙うライバルサイトより上位を目指すために、細かい微調整をするには以下の内容が役に立つでしょう。

見やすさ向上とスピード向上のプラグインを同時にバラバラに調整しても、結局、本当に自分のしたかった最適化の調整にはならない事が多いです。

バランス調整は、以下の手順で進めましょう。

①スピード向上プラグイン設定

※お勧めのスピード向上プラグインの説明ではデザインに関係のないプラグイン調整をメインに紹介しています。

スピード向上プラグイン

②Googleスピードチェッカー確認

Googleスピードチェッカー

※上記のGoogleスピードチェックサイトでURLを入力するだけで、簡単にスピードをチェックできます。

PCの場合90~100%、モバイルの場合も80%以上はスピードが欲しい所です。

それより悪化していたら、現時点で既に遅すぎます。

上記のCSSの記載を削ったり、不要プラグインを停止⇒削除したり、場合によってはレンタルサーバを高速なものに乗り換える方がよいでしょう。

③見やすさ向上プラグイン設定

ここからは1つプラグインを設定するごとに、以下の④のチェックをしましょう。

見やすさ改善プラグイン

④再度自サイトのスピードを確認

Googleスピードチェッカー

同様に「PCの場合90~100%、モバイルの場合も80%以上」のスピードが確保できているかを見て、速度を取るか、見やすさを取るかを判断しましょう。

※今後、見やすさ以外のプラグインを利用する場合にも、このチェック方法は有効なので、本当に必要なプラグインかをスピード低下も含めて見極めて最適化に活用してもらえたらと思います。

※このような調整は一般のブログサービスではできません。独自サイトならでは優位性なので、70ページ程度のページ群が出来たら必ずやっておきましょう。


見やすさ改善プラグイン

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様々なサイト検証の結果、スピード低下を最低限にしつつ、見やすさを改善するお勧めプラグインを2つ紹介します。

PS Auto Sitemap

これは自分のサイトの記事とリンクアドレスを抽出して、自動的にHTMLサイトマップを作ってくれるシンプルで便利なプラグインです。

※サイトマップには検索エンジンが認識するXMLサイトマップと、閲覧者が認識するHTMLサイトマップの2つがあります。

※余計な機能も付いていないのでサイトマッププラグインとしては比較的軽量スピードもそれほど悪化しませんが、取り入れる前後でスピードチェッカー(後述)で確認はしてくださいね。

<利用方法>

①まずはプラグインをインストールしましょう。

WordPressの左メニュー「プラグイン」⇒「新規追加」でプラグイン名を検索して、インストール⇒有効化するのはいつもの通りです。

②次は、簡単な固定ページを1つ作りましょう。

・タイトルは「サイトマップ」と入力

・ブロック追加ボタン(+)で「カスタムHTML」を選ぶ

・カスタムHTMLの内容に、以下のコードを一行だけ貼り付けてページ作成は完了です。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

③最後に、作ったサイトマップを表示させてましょう。

・WordPressの左メニュー「設定」⇒PS Auto Sitemapを選ぶ

・上の画面で上から4つ目の項目「サイトマップを表示する記事」に作ったサイトマップページの記事番号を入力しましょう。

※作ったサイトマップの記事番号は、編集画面のURLで確認できます。

「/ドメイン/wp-admin/post.php?post=XXX&action=edit」というアドレスになっていると思うので、このpost=の後のXXXで表示される数字を見れば、固定ページでも投稿ページでも簡単にページ番号が確認できます。

・一番下段の「設定を保存」ボタンを押してサイトマップを表示させます。

④作成が完了したら、実際にサイトマップを見てみましょう。

(参考)本サイトのサイトマップ⇒ サイトマップ

※カテゴリで階層構造にしていても、自動的に階層ごとにサイトマップができるのでミスがなく便利です。

Simple Custom CSS

これはサイトのデザインをカスタマイズできるプラグインです。

全体のデザインは外観テーマで任せるのがよいので、ここでは主に「見出し」等のデザインの加工に使うのが効果的かと思います。

ちなみに、本サイトの検証では、このプラグインでデザインを少し強化しただけで、本サイトに最初に来訪した瞬間の離脱率が激減しました。

やはり、内容も大事ですが、ページ群ができたらデザインも少し手を入れていく価値はあります。※まずは中身が最優先ですが。

<利用方法>

①まずはプラグインをインストールしましょう。

WordPressの左メニュー「プラグイン」⇒「新規追加」でプラグイン名を検索して、インストール⇒有効化するのはいつもの通りです。

②WordPressの左メニュー⇒「プラグイン」⇒「インストール済プラグイン」⇒「Simple Custom CSS のCCSの追加」を押します。

③上の画面の入力欄に試しに、以下のコードをコピーしてみましょう。

h1 {
background: #c2edff;/背景色/
padding: 0.5em;/文字まわり(上下左右)の余白/
}

④コピーしたら一番下段の「カスタムCSSを保存」を押します。

⑤出来たらサイトのページのレイアウトを確認してみましょう。

これで、背景が水色のタイトルバーに変わったと思います。

上記の「background: #c2edff;/背景色/」の「c2edff」の部分が世界共通の色コードなので、この値を変える事で簡単に色も変更できます。

※以下のページで好きな色のコードを確認して、コピーして貼り付ければ、確認が効率的なので便利ですよ。

色コードの確認

ちなみに、タイトルは「1番目の見出し扱い」なので「h1」と表現すると以前説明しましたが、上の記述で「h1」を「h2」や「h3」にするだけで、簡単に2番目や3番目の見出しを変更できます。

※padding: 0.5em;/ は文字まわり(上下左右)の余白を表しているのでこれも数字を変えるなどして楽しんでください。

ページ作成ばかりで飽きたら、ちょっと目先を変えてデザインに凝ってみるのもよいかもしれませんね。

※CSSに不要な記述を増やし過ぎると、速度遅延の原因にもなるので、わたしは「見出しのデザイン」と「パンくずリスト」程度にしておくのがよいかなと思っています。

プラグイン調整と速度チェック


小遣い稼ぎとアフィリエイト

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「ネットでの小遣い稼ぎ」が「アフィリエイト」とどう違うかについてよく聞かれるので、概要説明と付き合い方を簡単に説明しておきますね。

ネット小遣い稼ぎの仕組み

有名なのが「もっぴー」や「げん玉」等の小遣い稼ぎサイトですね。

ネットの小遣い稼ぎの仕組みは色々ありますが大まかに言えば、以下の通りです。

①サイトに登録してサイト内の広告ページを閲覧する度に閲覧者にポイントが溜まり、溜まったポイントを毎月現金に換金することで月の収入を得る仕組みです。

②小遣い稼ぎサイトへの紹介バナーを自サイトページに掲載することで、バナーから小遣い稼ぎサイトへアクセスした方が小遣い稼ぎサイトで登録するたびに、紹介バナーを掲載したサイト運営者に紹介ポイントが溜まります。

※小遣い稼ぎサイトのホームページをネットで検索して直接登録するよりも、バナーから紹介されて登録するほうが、紹介された方にも多くポイントが入る仕組みがあり、紹介したりされたりする事を促進しているようですね。

③小遣い稼ぎサイト内で、様々なポイント増加の施策があり、特定ゲームをしたり、特定アンケートに答える事で広告ページを見るよりも高い単価でポイントが溜まります。

イメージしやすいように、一番有名な小遣い稼ぎサイト「もっぴー」のバナーを下に掲載して置きますね。

お金がたまるポイントサイトモッピー

ネット小遣い稼ぎで稼げる金額規模

まず、どんな取り組み方をするかで金額は変わります。

取り組み方毎に紹介しますが、その前に、小遣い稼ぎサイトの利用スタンスを簡単にコメントしておきましょうか。

推奨スタンス

ブラックハットSEOのように明らかにすべきでないことは、やらないように注意喚起していますが、それ以外は何事も自分の目で見て経験してから判断するのが納得性が高まります。

その大前提を踏まえて推奨スタンスを説明すると、以下の2点に集約されます。

①気晴らしに小遣いを稼ぐには最適

②自己実現できる程の収益を長期で目指すのは困難

※上記のバナーからアクセスして、サイトで紹介されているページ内容を見るだけで、わたしが上記の2点に集約して説明した意味がすぐわかる方もおられるかもしれません。

もし、この時点で自分なりの付き合い方で一切利用しないなら、わざわざ登録までして体験する必要はないと思います。

後で説明する「稼げる金額規模」や「特徴・メリット」も踏まえて、自分で納得してアフィリエイトサイト構築をメインの収益サイトに選ぶ方がよいと理解できれば、サイト構築のためのページ作成もはかどると思います。

もちろん、時々、息抜きに小遣い稼ぎサイトのゲームをしてポイントを貯めたり、最初の半年間アフィリエイトが収益が上がりにくい時期に小銭であってもネット上で収益が得られるという小さな成功体験のために活用したりと内容を理解してうまく活用するのであれば社会勉強の点でもプラスはあるでしょう。

稼げる金額規模

これはサイトの付き合い方で金額が変わります。

広告チェックや各種施策で貯める

<具体的なアクション>

・広告サイトを沢山見たりバナーを沢山押したりと、とにかく量を稼ぐことでポイントを貯めていく方法です。

・各種のポイントゲット施策に沿って依頼アクションを達成してポイントを貯めていく

※各種施策には、ゲームでステージクリアやアンケート回答などの施策もあります。

※なかにはアフィリエイトのセルフバックに似た制度で、特定商品を購入することで、大きなポイントがもらえる施策もあります。(例)年会費無料のクレジットカード申し込みで1万円分ptゲット等。

<月間で稼げる金額の目安>

月2000円~月3000円程度。

※広告による報酬は施策によって違いますが、1円貯めようと思うと1回~10回広告サイトをクリックが必要ですね。

※複数の小遣いサイトを組み合わせて1万円以上にしている方もおられますが、アフィリエイトと違いアクション量も倍になるので気晴らし以外はお勧めしません。

<メリット>

目に見えて金額が積みあがっていく

<デメリット>

時間単価で考えると稼げる金額が少ない

サイト登録の紹介で貯める

<具体的なアクション>

上記のような広告バナーを自サイトに貼って、サイト登録を積極的に勧める紹介文章を掲載することで、登録による紹介ptを貯める方法。

※上記のようなわたしのゆるーい文章ではなく本格的な紹介文章を書くことで、1日1件程度までは登録者を増やせるかもしれません。ただし、この時もサイトアフィリエイトと同様に閲覧者に誤解を与えて無理に登録させるような事がないように注意しましょう。

<月間で稼げる金額の目安>

月1,000円~月9,000円程度。

バナーから登録された方一人当たり現在は300pt程度です。

月数人~月30人(毎日1人)程度が登録してくれるとして、上記のような金額かなと思います。

既にブログアフィリエイトで莫大な閲覧者数を確保されているサイト運営者であれば、もっと大きい金額になるかもしれませんが、やはりアフィリエイトサイトで稼げる金額規模と比べると少ないですね。

<メリット>

目に見えて金額が積みあがっていく

広告クリックよりも単価(300pt)が高い

大量のクリック等で時間を浪費しない

<デメリット>

サイトアフィリエイトの方が単価が高く、対象商品が山のように種類があるため、自分が紹介しやすい(文章を書きやすい)商品を選びやすい。

このことから、アフィリエイトに挑戦している方なら、よほどポイントサイトに興味があって沢山の集客ページをかける自信がなければ、アフィリエイトの時間を削ってまでしてやる必要性があるか疑問ですね。

まとめ

上記の収益の構造、収益額、労力から、効率的に長期収益サイトを構築して自己実現するなら、メインはアフィリエイトサイト構築として、サブ的にお小遣いサイトを利用することをお勧めします。

アフィリエイトサイト構築は単に収益を得るだけではない面もあり、社会的有益性の一端を自分が担っていくヤリガイも感じる事もあります。

お小遣いサイトも全く否定するものではないですが、内容を分かった上で自分にあった時間の使い方をするのがよいでしょう。

情報商材に注意!!

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アフィリエイトを始めると必ず目にする「情報商材」。

情報商材は世に山ほどありますが、本当に役に立つのはごく僅かで、探すのが非常に困難なほどです。

情報商材は一体どんなもので、どんな所に気を付ける必要があるでしょうか。まずは、定義から見ていきましょう。

どんな商材なのか

情報商材とは、情報そのものを商品として販売している商材の事です。

情報なので電子ファイル形式で販売が可能なため、大量コピー・転売が非常に用意です。

元々は、色々な情報サイトやノウハウサイトの特定ページについて、非常にマニアックで貴重な説明内容を有料化したことから始まっており、当初は全く健全な世界で設定金額も妥当なものでした。(過去形です。)

しかし、今はインターネットで稼ぎたいと思っている人は非常に多く、しかも、非正規雇用の拡大により年々ネットで稼ぎたい人が増加していることから、「稼ぐノウハウ」のニーズが非常に高いのです。

そのため、「稼ぎ方」という情報商材が市場のほとんどを占めており、結果的に「情報商材はほとんど詐欺」という状態になっているのが現状です。

情報詳細のほとんどは詐欺と言われていますので、まずは、手を出してはいけませんし、自分が販売する側にも回ってはいけません。

長期に収益を上げ続けるサイトを目指すのが本サイトの目標なので、情報商材には関わらない事が大事なのですが、言葉だけで注意しても、中々理解できない点もあると思うので、少し詳しく見ていきましょう。

「わたしの買ったあの商材大丈夫かなぁ・・・」という方も是非見てください。

まずは自分の目で見よう

まず情報商材の中身がどのようなものであるか、インターネットで実際に自分の目で見てみましょう。

ほとんどの情報商材は購入した方が商品を見てレビュー情報に書き込む事ができてしまうので、ちゃんと調べると中身が完全にしかも簡単に丸裸にされています。

「稼ぎたい」「稼げる情報商材を手にしたい」という気持ちで情報商材をネットで探すと、色んなページの文章でその気持ちが増幅されて洗脳に近い状態になります。

※稼げるのになぜしないの?という様な雰囲気の文章ですね。

冷静な判断ができなくなり、知らず知らずのうちに、自分も稼げるかもしれないと、稼げればラッキーという気持ちでついつい情報商材を買ってしまう方もおられるようです。

これに対して、「本当に稼げるのか」「本当に稼げる情報商材があるのか」という強い気持ちで情報商材をネットで探してください。

実際には8割以上が詐欺商材と言われていますので、各レビューなどを自分の目で検索して見てみれば、それがどのような内容で、実際に支払った費用に値するものなのか疑問の目でチェックできます。

匿名性の高いネットビジネスに参入する以上、詐欺から自分の身を守る練習も必要です。必ず情報商材を買わずに本サイトに帰って来て、以下の情報商材の種明かしを読んでください。

自分を冷静にするポイント

①事業の根幹となる貴重な情報ノウハウをなぜ売っているのか

⇒実際にはネット上で検索すれば集められる情報を電子ファイル化して売っているだけで、そもそも貴重な情報でない。

どんなに貴重な情報だとしても、しっかりした目で検索すればネット上にノウハウは落ちています。アフィリエイトの稼ぎ方でさえ、ネットを探せば情報商材以上に貴重なノウハウが山ほど落ちています。

もし、買ってしまった方は、情報の内容について一度ネット検索してみてください。情報商材を超えるような内容が多数のサイトで無料公開されていることに驚かれるでしょう。

②情報商材事業者は結局、何で儲けているのか

⇒情報商材を多くの人に販売するという事自体が、儲けの主な柱なのです。結局は情報商材を買ったあなた自身が販売者の収益の元金を払っているだけということに気づきましょう。

③どうして詐欺まがいの情報商材広告が世にあふれているのか

⇒情報商材を買った人が騙された事に気づき、類似の情報商材販売(転売)に手を染める事で、雪だるま式に類似の情報商材商法があふれる。

④なぜ野放しに見えるのか

⇒特定の問題サイトが警察に捕まっても、すぐに別のサイトが立ち上がり増える量の方が多いのでなくならない。対面販売でない事から誇大広告になりやすく、一般の人も手を染めやすい点もある。

⑤なぜ社会的に有益な情報教材は目立たないのか

⇒あまりに詐欺まがいの情報教材が多すぎるため、本当に有益な情報教材を扱うサイト運営者であれば情報教材事業から真っ先に撤退して、無料で有益情報を公開して広告収益を得るアフィリエイトサイトの運営に移っているからです。

上記の5つのポイントを見るだけで、今後、さらに情報教材を買おうとは思わないでしょう。

また長期に収益を得ようとするなら、情報商材事業に手を出してサイトの信頼を損なうリスクは避け、必要な事はインターネット等で検索してしっかり調べる癖をつけましょう。

Googleはそんなあなたのために、社会的有益性のあるサイトを上位表示させているのですから

古いコンテンツ削除ツール

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WordPressでページを作成していく中で、色々な理由で検索エンジンからコンテンツを削除する必要が出てきたりします。

例えば、検索表示されると問題なタイトルや説明書きのページをサイトから削除したのに、まだ Google 検索結果に表示されている場合です。

この場合には、検索エンジンに記録されているページ情報やキャッシュが古い状態になっているので、以下の方法で削除しましょう。

古いコンテンツ削除ツールの使い方

①以下のリンクへアクセスします。

 これはGoogleコンソール内の1つの機能です。

 ⇒ 古いコンテンツ削除ツール

② 削除ページの アドレス(URL)を入力します。

③ 「削除をリクエスト」をクリックします。

この依頼により、Googleは当該ページについて以下の2点を確認します。

①あなたが所有しているサイト内に元々存在した事

②現在はサイトから削除されている事

上記の2点が確認でき次第、Googleコンソール上で古いページの検索情報(キャッシュ等)は削除され、検索結果に表示されなくなります。

削除ツールを使う主な事例

本削除ツールは、Googleとしては緊急時の対応と位置付けています。

そのため救急車のように、どうしてもやむを得ない場合に利用するのがよいでしょう。

自分が不要な検索履歴を早く消したいのはわかりますが、沢山のURL削除でGoogleに負荷をかけるのは、あまり好ましくありません。

◎ページタイトルに社会的不適切な名称を付けてしまった。

◎ページ説明書きに社会的不適切な文章を書いてしまった。

△単なるnoindexの付け忘れでサイトにエントリーされた。

※noindexを付けてしばらく放置しても、自然に検索履歴から消えていきます。大量にnoindexを付けたり外したりして、そのたびに削除ツールで履歴をクリアするような事をすると、Googleから手動のペナルティ監視対象サイトになるかもしれませんので気を付けてください。

×ページ内容に社会的不適切な画像や内容を掲載してしまった。

※ページ自体を削除した事で、既にページを閲覧することはできません。

拒否された場合の対応

Googleはむやみに拒否したりはしません。その拒否理由をよく読んで、その対応に従う事でスムーズに削除が可能です。

ほとんどの場合が、以下の2点です。

サイト(ページ)の所有者ではない

ライバルサイトのページを削除申請しても、当然、削除されませんよね。

Googleは社会的有益性を最大限に重んじる企業ですので、そんな不正なサイト競争を煽るような事は当然しませし、できないように制限しています。

同様に自分の所有でないサイトのページを申請しても受付られない事が多いでしょう。

ただし、例外的にサイトの所有者でなくても削除申請ができる場合があります。

自分のサイトの各ページが他の方に違法にコピーされていて、違法サイトの保有者に正当に削除申請を出すような事例です。

その場合には、本ツール(古いコンテンツの削除ツール)ではなく、「 著作権侵害による削除ツール」を使います。

⇒ 著作権侵害による削除ツール

検索結果で自分のサイトと酷似した内容のサイトがあれば、迷わず申請をお勧めします。

※Googleも違法なコピーサイトには強く対峙する姿勢をとっているので、適正に申請すれば違法サイトは大きなペナルティを受ける事となります。

まだ削除自体されていない

①まずサイトからページを確実に削除しましょう。

②サイトマップを更新しましょう。

③Google Search Consoleでサイトマップを送信しましょう。

その上で、上記の古いコンテンツ削除ツールで検索エンジン情報を削除したいページのURLを入力して再度、削除申請することで適正に処理されます。

サイト全ページ見直し

この記事は70ページを作成した頃に閲覧してもらう構想で作りました。

もしそうであれば、あなたはアフィリエイトで一番多い脱落期は完全に超えたと思います。

ただ、必死に根を詰めてページを作り続けた方ほど、短期に70ページに達するため収益には程遠い状況だとは思います。

その点、不安に思われていれば、それはあまり気にせずに。

※本物の収益の兆候が見えるのは70~100ページの規模約半年間のサイト運営両方の条件が必要です。

その2つが揃うまでの間、あきらめずにリライトやページ追加でサイトを運営し続けましょう。

しかし、ほとんどのアフィリエイターが50ページを越えられずに脱落することを思うと、まず第1段階の「ページ量」という壁はクリアしたと言って良いでしょう。

※あと30ページを作って100ページにすることは必要ですが、70ページ作れた人は最後まで作り続けられると思います。

また、ここからの30ページは、むやみにページを増やすより1つ1つのページを精査して、足りない部品を足すような感覚で増やすとよいと思います。

今からここで話す内容は、説明を見てすぐ作業にかかって1週間程度で対応が終わるものではなく、数か月~場合によっては年単位で対応が必要なものです。

そのため、くれぐれも一気に作業しないように注意してください。

まずは、現状のサイトに足らないページタイトルを見つけて追加するだけにして、カテゴリ対応は上級編になってからでも良いかもしれません。

サイト全体像を再確認しよう

まずは、あなたの努力の結晶である各ページ達を一覧にしてみましょう。

わたしは、この作業だけは紙でやる方がイメージがつきやすかったです。

もし、まだHTMLサイトマップを作ってなければ、WordPress左メニューのプラグインから「PS Auto Sitemap」をインストール⇒有効化して、自サイトのサイトマップを作り、ページを印刷して記事一覧の全体像を見てみましょう。

もちろん、手間でなければ作った意図を思い出しながら、ページタイトルを書き出してもOKです。

また、簡単に済ませるなら、記事一覧で表示される画面を上から下までコピーして(70ページなら一覧も4ページ位ですね。)、WordやExcelに貼り付けて印刷することでもOKです。

記事一覧を眺めると、色々な事に気づくと思います。

もし、70ページの記事一覧を初めて見たなら、特に多くの事に気づきます。

しかし、ここですぐに修正に入ってはいけません。

気になること自体は良いのですが、ここで元々すべきだった事以外に時間を取られて今すべきことが出来ずに終わってしまうリスクが無いように、色々な事に気づいた事を「70ページからのページ修正課題」等と題したメモ帳に書いてしまいましょう。

※メモの形式は自由ですが、少なくとも自分が後からわかる内容にしましょう。

サイトに足りないページ追加

おそらく、上記の気づいた事のメモにも多く記載されていると思いますが、サイト構成全体を見渡していった時に、どうしても「もともとこの分野の事を沢山書くはずだったのに、全然ページ数がないな」等というテーマが出てきます。

まずは、本来サイトに無くてはならないページが抜け落ちてないかを、最優先に確認しましょう。

書き忘れテーマの確認

まずは、「書きたかったけど書いていないテーマ」が残っていないか確認しましょう。

書きたいテーマを洗い出したメモなどがあれば見返してみましょう。

意外と書き切れていないページがあったりします。

ライバルサイトを眺めて、自分が書き忘れていたテーマに気づく事もあります。

ライバルサイトが書いている内容と全く同じなら書く意味はありませんが、元々、あなたの興味のあるテーマのハズなので、必ず自分なりのオリジナルの意見があるはずです。

それを記事にしていきましょう。

ページの分割

また、1ページに2つも3つも違うテーマを押し込んで書いていないかも、併せて見直してみましょう。

最初に作ったサイト程、1ページあたりの記事の分量がまちまちになりがちです。

特に、作った自分が読み返しても1ページ読むのが大変な記事は、ページを複数に分けるか、H2~H4見出しを整理しなおすことでグッと見やすくなります。

ページを分ける際には、1記事1テーマに整理して、それ以外の部分は新しい別ページにしていくのが検索順位の維持・上昇に向けて良い改善です。

※出来るだけタグやタイトル変更を伴わないように、元々のページにはタイトルと近いテーマの部分を残すのがよいでしょう。

タイトルに近い部分を少し膨らませて元のページとして残しそれ以外のテーマ部分を別ページとして起こしましょう。

※ページ分割もサイト評価下降の影響を受ける事があります。

非常に検索順位が高いページは基本的に何も触らないようにして、分割する際も後ですぐに戻せるように別の所にページのコピーを取るなどしておきましょう。

全ページの流れの再確認

サイトの全体像を見ながら、今度はGoogleアナリティクスでユーザのページ回遊の流れを再確認しましょう。

※方法は「30ページ超えあたり」で見ていただくことを想定した離脱ページ確認ページと同じです。

Googleアナリティクス再確認

ページの全体像(全ページタイトルのリスト)とアナリティクス(ユーザフロー)の結果を見比べてみましょう。

「なんでこのページが集客して、こんな変なルートで成約ページに行くんだろう?」

「そもそも全然成約ページに辿りついてないじゃん」

という事がよくわかると思います。

この時には、それぞれのページでの相互リンク設定が、自分の意図する流れを促しているかを確認しましょう。

課題のある流れの確認

何度サイトを作っても、1つ1つのページを作っているときに、サイト全体のページ構想を完璧に描きながらリンク設定できる天才は一握りでしょう。

気になる流れに気が付いたら、その流れに沿って各ページのリンクを見直していきましょう。

見直しが必要な流れの絞り込みは以下の2点。

①そもそも、集客ページから成約ページまでリンクがつながっていない

※実際の各ページのリンクはつながっていても、アナリティクスで表示されるユーザフローで閲覧者が流れていなければ、何らかの修正が必要です。

②集客ページから成約ページまでの経由ページが長すぎる

※実際にアナリティクスのユーザフローで閲覧者が流れていたとしても、経由ページが多すぎて、離脱率が高すぎれば、繋がっていないのと同じことになります。

上記の「課題のある流れ」に気が付けば、まずは、その流れに集中してリンク設定状況を確認していきましょう。

リンク設定状況の確認

①まず最初に、ページの上段~前半部分にリンクを貼り過ぎていないかをチェックしましょう。

よくあるのが、安易に設置した自サイトの参考ページリンク。

閲覧者の目を引く(アイキャッチできる)ページタイトルを付けられるようになってくると、何気なく参考で入れたハズのページリンクに意図せずに閲覧者がごっそりと流れて、元々の想定通りに閲覧者が流れてくれないことがあります。

そんな時には、リンク設定を「再利用ブロック」から「通常ブロックに戻す」を選んで、リンクタイトルに(参考)と付けたり、アイキャッチなタイトルから淡々としたタイトルに変更したり、そもそも不要なリンクとして削除することをお勧めします。

※そもそもページの前半部分のリンクは、閲覧者がページを最後まで読まない事を推奨するようなものなので、控える方がいいですね。

②ページの最後に付けるリンクの整理

ページの最後のリンクは、このページを読み終わった後、閲覧者を次のページへ強力に誘導する力があります。

しかし、一方でページを読み切って閲覧者は疲労している事も忘れてはいけません。

疲労している状態では、「迷い」は離脱につながります。

色々な検証で結果が出つつありますが、ページの最後のリンクは自分がお勧めしたい流れに沿ったリンク1つに絞る方が良いでしょう。

複数リンクを貼りすぎたページは、離脱ページになりやすいです。

③ページ最後のリンクと広告リンク

ページ最後には、広告バナーを貼ることが一般的です。

しかし、経由ページで安易に貼ったページ最後のバナーにより、求めるページへの流れに到達しない事も多いです。

ブログアフィリエイトで多くの不特定多数の方にバナーを踏んでもらう事を目的にしていると、ついつい広告バナーを貼り過ぎてしまいます。

しかし、サイトアフィリエイトで大きく長期な収益を得るためには、大事な流れを阻害しないように途中の経由ページでの安易なバナーも設置すべきか考慮しましょう。

※経由ページでたまたまバナーを踏んでくれても、所詮、経由ページのため大した訴求もできていません。ほとんどの方がサイトからそのまま離脱されてしまいます。

Google Search Console再確認

70ページも作っていると、サイト全体に影響するページの存在が明らかになってきます。

エースとなる5ページ

Google Search Consoleの「表示件数」「クリック数」でソートしてみましょう。

閲覧件数およびクリック数の上位は明らかにエースです。

それ以外にも、閲覧件数やクリック数が他を引き離して高いページがあれば、エース候補に加えましょう。

さらに、検索順位で1か月間途切れずに順位表示があるページで、ずっと上り調子のページはエースと言えるでしょう。

これらのページで5つ程(会社員で時間がない方は1つずつ)を選んで、そこだけに限定して評価向上のための集中分析検討を始めましょう。

エースページの集中分析検討

①まずは、エースページが集客ページとして相応しい書き出しか。

意外と、経由ページとして扱っていた場合があり、ページの最初に「前のページからの閲覧者に向けた文章」が入ってしまっている事があります。

これも検証では、集客ページのエースとしてはふさわしくないので、検索エンジンからいきなり表示されてもよいように書き出しを工夫しましょう。

②次に、エースページに来た閲覧者の動きを再確認しましょう。

再度、Googleアナリティクスで見てみます。(既に上記の気になる流れで確認済みならOKです。)

そこでも、意図する流れになっていなければ、随時修正しましょう。

以下は、サイト全体への影響が大きいため、上級者になってからでも良いかもしれません。

カテゴリ変更の注意点(読み飛ばし可)

なぜここで注意を促すかというと、サイト全体の構成を変化させる場合、必ず変更点はGoogle検索順位下降の影響を受けるからです。

年単位の長期の長い目で見れば、カテゴリの整理は非常に有効です。

しかし、まだサイトが脆弱な状態でサイト構成の大部分に変化を加えると、屋台骨が持たずサイト評価が一気に下降してしまうからです。

本来はサイト構築の一番最初にやるのが影響も少なくてよいのですが、初めてのサイト構築の初期段階では何のために何をすればいいか理解するのが非常に難しく、逆にあなたの自由な発想を阻害してしまいます。

初めてのサイト構築で、最初にカテゴリ設計をしてからサイトを作ると、最適化された綺麗なサイトはできるでしょう。

しかし、決まったカテゴリで綺麗に作ろうとすることで、世の中に沢山あるページと同じような競争力の乏しいサイトが出来上がることが経験からほぼ分かっています。

そのため、最初に作るサイトは、あなたが本来書きたかった情熱あるページをどんどん作ることで、70ページまで辿りつけるモチベーションを保ち、多少いびつでも閲覧者を引き付けるサイトにする方が成功しやすいです。

では、自分自身で一度作成した多少いびつですが情熱あるページ群を、少しでも綺麗な形に整理していく方法を以下にまとめておきますね。

(必須ではありません。不安があれば触らない選択もあります。)

各記事をグループ分けしよう

全体像が見えたら、各記事たちを似たテーマ内容ごとに分類していきましょう。

この時の分類の仕方は、思いつくだけ色々とグループ案を作りましょう。

例えば、車の故障修理ノウハウから中古車販売につなげるサイトなら、「中古車販売」「故障修理」という大きな2つのカテゴリにしたり、「トヨタ系」「日産系」「ホンダ系」「マツダ系」とメーカーごとに分けたりと色々グループ分けの案が思いつくと思います。

また、さらに言えば、階層ごとに記事を分けてみる案も、まずは思いつくままアイデアを出してみましょう。

これらのグループ化の作業が、最終的にサイト構築者が描く最適なカテゴリ分けに直結することになります。

色んなパターンのカテゴリ階層パターンをしっかり吟味しましょう。

カテゴリ構成パターン案1

先ほどの例では、まず、「メーカ共通」「トヨタ」「日産」「ホンダ」「マツダ」とメーカごとに分けるパターンで考えましょう。

※あくまで説明のための事例です。

おそらく「トヨタ」の中には

①自分で簡単に解決できる故障対応ノウハウのページや、

②トヨタ車のメーカ修理や中古車販売のページ等が含まれるでしょう。

便宜上、それらを「トヨタトラブル対応」「トヨタ中古販売」としましょうか。

他のメーカやメーカ共通でも同じように2つに分けるとして、以下のような構成が考えられます。

1.「メーカ共通」

  (1)「トラブル対応」

  (2)「中古販売」

2.「トヨタ」

  (1)「トヨタトラブル対応」

  (2)「トヨタ中古販売」

3.各メーカ同じ構成

カテゴリ構成パターン案2

次に、「車トラブル対応」「修理依頼」「中古車販売」というような大きな3つのカテゴリから細分化するとします。

※あくまで説明のための事例です。

1.「車トラブル対応」

  (1)「トヨタ」

  (2)「日産」

  ・・・

2.「修理依頼 」

  (1)「トヨタ」

  (2)「日産」

  ・・・

3.「中古車販売」

  (1)「トヨタ」

  (2)「日産」

  ・・・

カテゴリ構成の整理にあたって

ここでの作業の一番の目的は、初めてのサイト構成をしっかり見直すことで、2つ目、3つ目のサイトを作る前に、どんなカテゴリ分けにするのが良いかイメージが湧きやすくするためです。

2つ目のサイトを作る前には、ここでの手順を踏んで、カテゴリ構想をある程度煮詰めておく練習をするのがよいでしょう。

もちろん、初めてのサイトについても、最適と思われるカテゴリ分けに近づけていくことで長期的に大きな収益につながる意義はあります。

しかし、最近のGoogle検索エンジンでの順位変動の傾向や検証状況では、カテゴリを分け過ぎる事でも検索順位が伸び悩み、逆に1つだけのカテゴリに沢山ページがある状態で上位に顔を出しているサイトもありますので、必須ではないように思います。

※Googleではカテゴリの親階層ほど重要とすると検索順位方針詳細資料に記載があるため、1つのカテゴリでサイトを作るのもあながち誤りではありません。

サイトのカテゴリ構成は教科書はありません。サイトを構築する方のセンスの影響が大きく、またどの構成が必ず成功すると決まっている訳でもありません。

ただし、1点だけ真理があるとすれば、閲覧者が見やすいかという点です。

「見やすさ」はスムーズなページ遷移(集客ページから成約ページへ遷移)につながり、離脱も少なくなって、閲覧者のサイトに対する理解も深まる事から様々な相乗効果でアフィリエイト成約率も向上します。

ここでも自分がペルソナ(購入ターゲット)になり切ってサイトを訪問した時に、どんなサイト構成だったら一番スムーズに成約まで行くかを想像してみましょう。

※上の2つのパターンはいずれが正解でも不正解でもありません。どんな集客ページにするか、集客ページから成約ページの流れにするか、実際のサイトでの閲覧者の流れはどうかによって、収益の上がりやすい構成は変わります。

※補足しておきますと、現在のカテゴリ階層は以前とは違い、あまり階層が深すぎない方がよいと言われており、実際にその方がSEO的にも良い結果となっています。なぜなら、閲覧者がカテゴリ階層をたどり間違えた時に永遠に見落としたカテゴリのページ群へたどり着けない可能性があるからです。ページリンクやサイトマップ等でサポートすることもできますが、できればカテゴリ構成自体でもわかりやすいサイトが望ましいでしょう。そのため、上記の事例の通り2階層程度にするのがわたしは無難かなと思います。

WordPressカテゴリの設定

実際にWordPressでカテゴリを新設設定する作業自体は、非常に簡単で70ページでも、ゆっくりやっても30分もあれば十分終わるでしょう。構成さえ決まっていればですが。

ただし、何度も言いますが70ページ一気にやっては絶対にいけません

注意してほしいのは、Google Search Consoleでの検索順位の動きを見ていれば分かる通り、カテゴリやタイトル、タグ、説明などを変えると、該当ページはしばらく蓄積した評価がクリアされて順位を落とす傾向にあります。

そのため、初めてのカテゴリ分けは慎重に考え抜いて、自分のサイトにより適していると自身を持って思えるグループ階層分けが決まってからやりましょう。ちなみに、わたしは1か月以上悩んでからカテゴリ分けしました。

しかも、1日1ファイル程度の歩みで実施するほうがよく、3か月程度の長期の時間をかけてやる方もおられます。

少しでも悪い影響が多そうなら301リダイレクション(元のURLから新しいURLへ評価を引き継ぐ方法)などの技で回避しながら、やるのがよいでしょう。

カテゴリ設定作業手順自体は、以下の通りです。

カテゴリの作成

サイトに飛んでもない影響を与えますが、操作自体は驚くほど簡単です。

①WordPressの左メニュー「投稿」から「カテゴリー」を選びます。

②新規カテゴリーを追加する画面になるので、「カテゴリ名」に今回新設するカテゴリ名を入力します。

カテゴリ名は、可能ならターゲットとなる検索キーワードに近い表現を選ぶ方が良いですが、ページの中身が伴わないと意味がない事は何度もお伝えした通ります。

キーワードプランナーで自分が狙うべきテーマのキーワード閲覧数や広告料の状況は押さえておきましょう。

ブログタイトルを選ぶ際のキーワードプランナーの使い方説明ページを参考にしてください。

検索キーワードとブログタイトル

③スラッグは新設したカテゴリの英語略を入力しましょう。

※スラッグはサイトのアドレス(URL)の一部にもなります。スラッグで検索エンジンが理解しやすい言葉(端的に表す英単語)を選ぶと、より検索上位に上がりやすくなります。一方、URLが変わるという事は、Google Search Consoleでは過去の蓄積がクリアされて一時的に順位が、くれぐれも慎重に考えてスラッグ設定し、以後変更はしないようにしましょう。

④親カテゴリは先ほどの階層で上位となる階層のカテゴリを設定します。

※この事から、上位のカテゴリから作っていくのがスムーズですね。

ヘテムル優秀!モジュールPHP

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わたしがお勧めするレンタルサーバ「ヘテムル」の、超高速の仕組みの一端を説明します。

CGI版PHPとモジュール版PHP

サイトで動くPHPはCGI版とモジュール版の2つに分かれます。

CGI版PHPとは

CGIを簡単に言えば、WEBサーバ上で特定のプログラムを動作させ、その結果としてWEB表示させるための仕組みです.

つまり、CGI版PHPとは、WEBサーバとは別のプログラムとしてPHPを起動させてWEB表示させる仕組みとなります。

毎回WEBサーバとは別のプログラムとしてPHPが立ち上がるので、そのたびに余計なメモリを消費して、サーバの反応速度も遅くなります。

モジュール版PHPとは

モジュール版PHPとは、WEBサーバ上の拡張プロセスの1つとしてPHPを起動させてWEB表示させる仕組みです。

※現在のレンタルサーバ等のWEBサーバはApacheが一般的で、Apacheの拡張機能としてのPHPをモジュール版PHPと呼びます。

WEBサーバ内のプロエスの一環でPHP処理をしてしまうので、メモリ利用効率もデータ受け渡しも最適化され、非常に高速にWEB表示が可能となります。

ヘテムルのモジュールPHP

ヘテムル独自の技術により、モジュール版PHPを常時起動した状態にしておく事で、ヘテムルのWEBサーバ処理は超高速の応答を実現しています。

これにより、PHPで動作する世界標準のWordPressサイト運用にも、ヘテムルのレンタルサーバは非常に相性がよく、応答速度が高速化するのです。

物理的なハード面での超高速SSL化に続き、上記のソフト面でのWEBサーバ最適化処理が加わることで、ヘテムルのレンタルサーバの体感速度は他のサーバよりも非常によく、しかも安定していると言われています。

最近HDDのSSL化は多くのレンタルサーバ提供会社が取り入れていますが、サーバのハード面が高機能でも、それを活用するためのソフトなど総合的なチューンナップがすべて上手く組み合わさっていないと、最終的な応答速度の高速にはならず、実測値の向上にはならないのです。

ヘテムルのレンタルサーバには、ConoHaほどの最新ハードによる高速化はありませんが、長年レンタルサーバ業界を牽引してきたWEBサーバチューンナップのノウハウが蓄積されています。

ヘテムルには、WEBクリエイターに必要な超高速SSL、色んな状況に耐える安定性、老練さ、バランスの良さがあります。

【便利】外出先投稿ノートPC編

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ここでは、自宅の外の有意義な空間で様々な刺激を受けながら、ノートPCを活用して片手間にクリエイティブな活動を行うノウハウ等を紹介します。

外出先でノートPCなどを活用したモバイル体験のニーズも高まり、最近ではノートPCとタブレットの中間的な製品も開発され、会社員が外出先でノートPC使う機会も増えました。

外出先でのクリエイティブな刺激

ピクニックで食べる食事が、非常においしくてワクワクする事ってありますよね。

外出先では、満ち足りた時間を過ごしたり、自然や天候を臨場感を持って感じたり することがきるので、様々な自由な発想が生まれます。

そのため、クリエイティブな仕事をしている方は、特に用事もないのに、外出先で何か創造的なネタを探しに行かれる事もあります。

アウトドア商品のアフィリエイトの実体験など、外でしか体験できないような商材もありますので、外出先で自宅と同じように投稿できる環境を作っておくのは今後のためにも役立つと思います。

また、ある程度の収益を果たしたアフィリエイターなら、自分の今の生活の自己実現としてゆったりと優雅に自分の好きな場所を旅行しながら、時々、記事をメンテナンスようなライフスタイルを選ぶこともできますね。

ノートPCとモバイルWiFiルータ

ノートPCの品質や機能も向上し、軽くて高性能のノートPCが安価で販売されるようになってきています。

さらに、スターバックス等の喫茶店やコンビニの店内休憩所のように、外出先でWiFi接続できる公衆無線LAN環境も整備されています。

これらの事から、自宅のデスクトップパソコンをノートPCやタブレットに変更して、自宅内外でアフィリエイト記事が投稿できる環境を整える方も多くなってきました。

最近では、公衆無線LAN環境だけでなく、モバイルWiFiルータを購入して、自分が好きな時に好きな場所でノートPCを開き、自宅と同じようなWordPress環境でクリエイティブな活動をする方もおられます。

熱海や熊本の温泉有名地を旅行しながら、時々、モバイルWiFiルータとノートPCを使って、記事をメンテナンスするようなライフスタイルにも最適ですね。

便利なモバイルWifiルータとして、以下のリンク先の商品が非常に安価でお得に利用できますので、興味がある方はぜひ参考に見てください。

工事不要のモバイルWiFiルータ