セルフバック体験手順

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ここではアフィリエイトのセルフバックについて、意義と実施手順を説明します。

意義と概要

セルフバックは自分相手にアフィリエイト商品を販売するもので、普通に購入するよりも非常に安く購入できたり、色々と特典がついたりします。

アフィリエイト会員ランクを上昇させて運営会社からの様々な特典を受けるためにも、ある程度までは早く会員ランクを上げたい所です。

アフィリエイト会員ランクと特典

また、長期的にアフィリエイトで紹介したい商品について、より分かりやすい記事を書くためにも、商品を実際に使ってみて実体験をすることは商品を理解する意味で重要です。

さらに、セルフバックという機能の流れを一度は体験しておかないと、セルフバックがどういったものか、またどれぐらいメリットがあるのかも理解できません。自分の勉強のためにも、自分に合った商品で一度はセルフバックをやっておきましょう。

ここでは、比較的万人受けしやすく、1万円程度のセルフバック収益につながりやすいクレジットカードのセルフバックを例に手順を説明します。

(注意)アフィリエイターの中にはクレジットカードを月に何枚もセルフバックすることで初月から月数万円の収入を得ている方もおられます。本サイトは長期収益の確保を目標としているので、このような短期的な収益のためにセルフバックを何度も活用することは推奨していませんが、セルフバックについての基礎的な理解のために本ページをお使いください。

A8.net専用画面

A8.netの場合、上記のようにセルフバック専用のページが用意されています。

15000円や18000円、26000円というような数値が並んでますが、これらの高い案件は全てクレジットカードです。

A8.netという日本で一番大きなアフィリエイト会社なので、自分の情報を提供する点については安心できるかと思います。

また、クレジットカードなので手続き自体は入力作業で数十分かかりますが、それ以上に大きな報酬額がある点が魅力なので、最初に選ぶ題材としてはいいかもしれません。

※15000円の報酬額があなたの銀行口座に入るとしても、別途年会費が1000円引かれたりとカード会社によって、最終的な差し引き額は違うので詳細はそれぞれの案件を確認してみてください。

※ネット銀行口座をお持ちで銀行口座振り込み処理等がスムーズな場合、報酬を得るまでの期間も1か月以上早くなるでしょう。

あおぞらネット銀行の記事

実施手順

①セルフバックのページから良いなと思った対象商品を選びます。

対象商品をクリックします。

ここで、上の画面のように詳しいカード内容説明があるので、内容をよく見ます。本来は商品なので、セルフバックとは言えども通常は費用の方が多いです。

「セルフバックを行う」ボタンを押します。

後は通常のカード申し込みと同じ手続きです。

実際に使わないとしても不要な支払い(年会費等)の落とし穴がないか、を確認してから手続きをしてください。

※もし、カードのアフィリエイトをされるのであれば、自分がお勧めしやすいカードを探しながら選ぶと将来の収益にも直結しやすいと思います。

⑤手続きが完了すると、A8.netの未確定報酬欄に金額が表示されるまで数日程待ちましょう。

※何度もいいますが、セルフバック収入だけで満足されずに、長期に収益を生むアフィリエイト案件を作ることが大事である点を、最後に補足しておきます。

アフィリエイト運営会社登録

アフィリエイト会員ランクと特典

アフィリエイト会員ランクと特典

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ここでは、会員ランクがどうやって上がっていくのか、そして具体的にどんな特典があるのかを説明します。

アフィリエイトの世界では、ある程度の収益やページビューの実績がないと会員ランクが上がらず、特別報酬などの特典も受けられません。

報酬額とランクと特典

一番メジャーなアフィリエイト運営会社のA8.netの場合、上の画面のように、アフィリエイターは報酬額によってランク付けがされます。

0円はチャレンジ

500円未満はレギュラー

5000円未満はホワイト

20000円未満はパール

50000円未満はブロンズ

というように、3か月報酬額の合計が一定の額以上になれば、ランクが上がる仕組みで分かりやすいです。

また、ランクが上がれば、アフィリエイトを実施する上で活用できる様々な特典も増えていきます。1つ1つ説明しますね。

新プログラム検索が利用できる

A8.netのアフィリエイトプログラムを検索する際に色々と新しい機能が使えます。

①プログラム一覧でバナーイメージが表示されるので見やすい

②キーワード検索の精度向上

複数キーワード、半角全角の検索や、成果報酬額やWチャンス有無等で条件付して検索することが可能になります。

※Wチャンスとは、通常の報酬に加えてもらえる特別ボーナス

③検索条件の保存やよく利用するプログラムをブックマークできる

EPCが見れる

EPSとは「Earnings Per Click」の略で、発生報酬額およびクリック数を基にした「過去30日分」の平均値です。

<EPSの計算式>

EPC=過去30日間内の発生報酬額合計÷同一期間内の発生クリック数合計

各プログラムのEPCを見て提携することで、より収益は向上します。

確定率が見れる

確定率とは、過去3カ月間(当月を含まず)のキャンセルを除く確定数が、総数(確定数+キャンセル数)内に占める割合です。

<確定数の計算式>

確定率(%)=(過去3ヵ月の確定数(キャンセル数除く)合計÷(過去3ヵ月の確定数合計+過去3ヵ月のキャンセル数合計))×100

EPC同様に、 各プログラムの確定率を見て提携することで、よりキャンセルのリスクを減らせます。

特別単価希望申請

プラチナ会員以上ですが、特別単価が自分から希望申請できるようになります。無理な単価申請が何でも通るわけではないですが、これをきっかけに収益は急激に向上しますので、プラチナ会員になればぜひ使いたいですね。

その他、エーハチくんのフィギアが貰えたりとランク別に色々と特典があります。

広告主がランクを見て判断

あなたのメディアランクは広告主に公開され、広告主が提携したり、オファーを出したりする際の参考情報になります。

・提携審査の目安

・成果報酬アップの基準

・一般公開されていないプログラムへのオファー

まとめ

以上のように、あなたの3か月報酬額によってランクが変わり、ランクによって様々な特典がかわります。

本来、当サイトは長期的な収益を求めるサイトではありますが、ある程度の所までは早く報酬額を引き上げたいものです。

仕組みを学ぶ上でも、実体験に基づく紹介をするためにも、一度はセルフバックをお勧めしているので、なかなかレギュラー会員から上がらない方は、一度、体験してみてください。

セルフバック体験手順

アフィリエイト運営会社登録

ヘテムル優秀!万全のサポート体制

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高速・安定・安価のレンタルサーバであるヘテムルの電話サポートについて説明します。

<24時間体制でサーバ監視>

ヘテムルではお客様の大事なサイトを保管するサーバに万一の事がないように、常時監視体制で不測の事態に備えています。

国内最大規模のデータセンターに設置したヘテムルサーバーは、24時間365日の有人監視により稼働率は99.99%です。

われわれの大切なWEBサイトデータは、受電体制や空調設備がいずれも不測の事態に備えて複数系統整備され、耐震・耐火の対策が施されたデータセンターに保管されます。

<充実の電話サポート>

老舗のレンタルサーバ提供会社だけあって、過去のノウハウを知り尽くした専任スタッフの電話サポートでトラブル対応が可能です。

これにより初心者でも安心してサイト構築ができます。

また、この電話サポートはお試し期間でも利用することができました。

電話サポート専任スタッフの中には10年以上の経験を持つ方もおられるとの事で、わたしが電話した時も優しく適切な操作を教えてくれました。

【受付時間】
 平日:10時~18時
 ※年末年始及び弊社指定休業日を除きます。

【対象者】
 ・ご契約者様
 ・お試し期間中のお客様

【電話番号】
 コントロールパネルにログインして、右上に表示されます。

<2営業日以内回答のメールサポート>

ヘテムルにはメールでのサポートもありますので、電話よりもメールで詳しい内容を聞きたい場合にも役立ちます。

利用方法は、ヘテムル指定のお問合せフォーマットに、どのような事で困っているかを記載してメール送信します。

そうすると、原則 2 営業日以内のメールで返事が届きます。
同時に複数トラブルが発生した場合等、諸事情でご回答が遅れることもあるようです。

以上のように、ヘテムルには初心者をフォローする安心のシステムが多数用意されています。

ホワイトハットSEO

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SEO対策には、ホワイトハットとブラックハットという2種類の手法があります。

※わたしのサイトの最初からの読者であれば、もしかすると、この書き出しだけで結論までお分かりかもしれません。そんな方は過失によるブラックハットに注意すれば、このページは飛ばしてもOKですよ。(^-^)/

ホワイトハットとは

Googleが推奨する社会的有益性という方針に沿って、正攻法で自ページの有益性を高める事により検索順位を上げるSEO対策の事です。

具体的には、自ページの閲覧者の評価をGoogleアナリティクスで観察し、商品改善手法やPDCAサイクルにより、日々、有益性を高めていきます。

SEOの考え方(必読)

最終的には、検索エンジンだけでなく、閲覧者や広告を出す企業、アフィリエイト運営会社、社会全体から有益性を認定され、単なる検索エンジンの順位以上の評価を長期にわたって受け続けます。

このサイトが推し進める「長期収益サイトで自己実現」は当然、ホワイトハット手法です。

ブラックハットとは

短期に自サイトの検索エンジン順位を上げる事に集中して、少しでも自サイトを上位に上げる方法があればアルゴリズムの裏をかく手法でも厭わず実行するSEO対策です。

具体的には、日々設定条件が変更されるGoogle検索エンジンのアルゴリズムを継続的に解析して、一般に知られていない検索順位を上位に上げる手法を探し、自サイトに取り入れては結果を検証し、日々、持っている有益性以上に上位に表示させる

最終的には、短期的に検索順位が実力以上に上昇し、多くの閲覧者に自サイトの醜態をさらした結果、検索エンジンからも大きなペナルティ(インデックス排除)等を受け、膨大な努力の割にわずかな収益と全く有益性が高められていない自ページだけが残ります。

本サイトの閲覧者には、決して手を出してほしくない手法です。

過失のブラックハットに注意

恐らく本サイトの閲覧者だけでなく一般のWEBサイト制作者もブラックハットの行く末は良く分かっておられると思いますが、得てして起こりがちな「過失によるブラックハット」があることを紹介します。

タイトル・説明と内容の不一致

SEO対策の所で説明した通り、タイトル・説明を検索エンジン人気キーワードに沿った内容すると、検索順位が上昇しやすくなります。

内容が伴っていればホワイトハットなので、全く問題ありません。

しかし、ページ内容に伴わないタイトル・説明設定をすることで、図らずもブラックハット認定を受ける事があります。

つまり、「本当は人気キーワードで引っかかるような内容ではないのに、検索結果を誤認させるようなタイトル・説明にしている。」と判定されるのです。

タグの過多設定

これもSEO対策の所で説明した通り、タグを人気キーワードに沿って設定することで、検索順位が上昇しやすくなります。

これも内容が伴っていればホワイトハットなので、全く問題ありません。

しかし、必要以上にタグを多く設定しすぎる事でも、ブラックハット認定を受ける事があります。

※実際には、タグは理屈上は無数に設定できてしまうので、タイトル・説明設定以上にブラックハット認定を受けやすいため、くれぐれもご注意ください。(タグは多くても5個程度にしましょう。)

上記の過失のブラックハットに気を付けて、コンテンツの社会的有益性を高めるホワイトハット手法で社会に有益ページを増やし、長期収益サイトに育てましょう。

アフィリエイト運営会社登録

サーバ×ドメインランキング

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サイト構築の相談を受ける際、一番多い質問は主に以下の2つです。

「レンタルサーバのお勧めは?」

「ドメインサーバのお勧めは?」

そして、最近では「レンタルサーバとドメインのお勧めの組み合わせは?」という質問も増えてきました。

2種類のサービスを各社仕様を深く入り込んで継続的に比較するには、各社サービス改定が日進月歩過ぎるので、2019年1月現在という条件で「長期収益サイトを構築するには」という当サイトの切り口で、以下に独自ランキングを作りました。

皆さんの老後まで安心できるサイト構築に、ぜひ役立ててください。

第1位ヘテムル×MuuMuu

まだ少ない超高速オールSSDで、かつ各種数値の最高値~最低値のブレが非常に少ない、超安定サーバ「ヘテムル」

日本のインターネットのインフラ基盤を整備した、GMOグループ提供です。

言わずと知れたドメイン業界3位の「MuuMuu(ムームー)」ドメイン。

「.com」ドメインを日本で一番安全安価に利用できるサービスです。シェアNo.1の老舗「お名前.com」よりも、WHOIS情報代行公開機能が無料な分だけ安価に利用できます。

両サービスを提供されているGMOでは、どちらかと言うと以下の第2位の組み合わせを押しているようですが、「長期収益」という視点の当サイトでは断然、ヘテムル×MuuMuuの組み合わせです。

この組み合わせのサイト構築は、本サイトでも詳細手順を説明しています。ぜひ、参考にしてください。

レンタルサーバ登録手順

独自ドメイン登録手順

第2位ロリポップ×お名前.COM

レンタルサーバ業界1位「ロリポップ」とドメイン業界1位「お名前.com」の組み合わせ。

ロリポップはレンタルサーバの約15%ものトップシェアだけあって、初心者には非常に使いやすく安価なサーバです。

組み合わせの市場ランキングはありませんが、各種データからこれが日本のシェアNo.1の組み合わせかなと思います。※シェアとお勧めは別です。

確かに、両サービスとも超初心者向けサービス面ではサポート体制が充実していて安心な面もあります。

しかし、30年~50年と自サイトが順調に収益を上げてきた時の事を想像すると、「ロリポップ」では速さと安定力の面で「ヘテムル」に勝てず、「お名前.com」では長期収益で一番大事な「.com」ドメイン取得の面で「MuuMuu(ムームー)」ドメインに勝てないことから第2位です。

第3位Xサーバ×Xドメイン

これも悪い組み合わせではありません。

Xサーバはレンタルサーバ業界2位で、Xドメインサービスとは当然連携良く利用できます。Xサーバのシェアは10%程度で、利用者の多くがXドメインを使っている事が想像できるので、日本の10%はこの組み合わせと考えても良いでしょう。

勢いのある会社でキラリと光るサービスを展開し、ヘテムルの料金改定までは事実上Xサーバが市場No.1サーバでした。

次に紹介するConoHaWINGの桁違いのスピードには負けるとしても、ヘテムル同様にオールSSDでサーバのスピードは業界トップレベルです。

しかし、提供会社の規模がGMOグループと比べると象と蟻程の差があり、本当に長期に高サービスを連発しきれるか、50年先まで会社が生き残れるかが未知数です。

第4位ConoHaWING×MuuMuu

2018年後半に投入された日本一速いConoHaWINGレンタルサーバ。

色々な実測テストで本当に売り込み通り日本一なのかと検証が行われましたが、実際に利用された方も含めて「ダントツで日本一の速さ」と市場評価もほぼ固まりました。

他サーバからのサイト移行がスムーズだったりと色々と面白いサービスもあり、機能面でも今後楽しみな存在です。

しかし、時間貸しというサービス自体が市場にどう受け止められるのかが疑問で、導入事例がまだ少ないのが現状を物語っている気がします。この点を解消すれば、導入事例も急増しそうですね。

また、実測値の最高値と最低値とのブレや安さの面で見ると、「ヘテムル」の方がある程度の速度を計算できる安心感がありますね。

第5位さくらのレンタルサーバ

GMOグループ同様に、老舗のレンタルサーバ(+ドメイン)

※Xサーバーと同様、セットでドメインを使う方がほとんどです。

レンタルサーバー業界3位で、まだまだ健在です。

昔から独自ドメインでサイトを立ち上げていた方は、どことなく郷愁を感じることでしょう。

さくらのサーバーの一番のウリは安さですね。

また、老舗だけあり数々のきめ細やかなサービスもあります。

ただし、最近のXサーバーとGMOグループとのせめぎあいの中、少し距離を置いているように感じます。

とはいえ、無数にあるレンタルサービス・ドメインサーバの中では、やはり、トップ5にはどうしても入れたい安心感がありランクインさせました。

最後に

日本の上位5位なので、点数はともかくどの組み合わせも日本のインターネット業界を牽引している非常に優れたサービスであることを、最後に付け加えておきますね。

2019年1月現在で何十年という長期に収益を確保するという視点では、やはり、ヘテムル×ムームーの組み合わせが最適という結果でした。

10年後、30年後、50年後の世界がどうなっているか、自分の判断が正しかったか、確認するのが密かに楽しみです。皆さんも、自分が納得するサービスを利用しましょう。

レンタルサーバ登録手順

No.1★GMOレンタルサーバ

閲覧増を支援するGoogleツール

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Googleが提供しているサイト閲覧者増加に向けた無料のツールを、いくつか紹介しますね。

※最初はため息混じりで見ることになるでしょうが、軌道に乗り閲覧者が増えていくと、これらのツールを見るのが楽しくて、勉強しなくても詳細の操作を覚えているかもしれませんね。

Googleコンソール

自サイトの検索エンジンでの評価が把握できるツールです。

具体的には、各ページ検索順位や検索表示・クリック数を時系列で把握できます。

登録方法や使い方は、以下のリンクサイトで紹介しています。

SEOstep2(検索順位の確認)

リンク切れ等のエラーがあれば、それも教えてくれます。

Googleアナリティクス

サイト閲覧者が自サイトに来てからの動きを把握できるツールです。

具体的には、閲覧者がどのページでサイトから離脱しているかが把握できます。

登録方法や使い方は、以下のリンクサイトで紹介しています。

祝30ページ達成~離脱ページ確認

Googleキーワードプランナー

検索エンジンの各検索キーワードの市場情報をリサーチできるツールです。

具体的には、調べたい検索キーワードの月間平均検索ボリュームや競合状況を把握できます。

登録方法や使い方は、以下のリンクサイトで紹介しています。

Googleキーワードプランナー利用登録手順

Googleが推奨するSEO説明資料

Google自ら検索順位を向上させる仕組みを紹介しているページです。

※SEO:検索エンジンと連動してスムーズにサイトを表示させること

「必ず1位になれる」と全ユーザに言う訳にはいかないとは思いますが、「この資料の中に書いてある事をすれば検索順位は上がります。」と、かなり踏み込んで表記されています。やらない手はないですよね。

Googleの検索アルゴリズムの仕組み

検索エンジン最適化スターターガイド

Googleアドセンス

最後に、Googleが提供するクリック課金型のアフィリエイト運営サービス「Googleアドセンス」を紹介します。

主にブログアフィリエイトの所で活躍するタイプのアフィリエイトサービスで、特定ニーズでは無くても多くの閲覧者がある場合に最適です。

Google側が最適な広告を自動的に選んでくれる機能があります。

成果報酬型メインのA8.netと合わせて、以下のサイトで登録方法を紹介しています。

アフィリエイト運営会社登録

以上、Google関連の様々な無料サービスをご紹介しました。

サイト構築する上で要所要所で出てくる上記のGoogleサービスを使う事で、あなたのサイトが社会的有益性を高めるヒントを沢山もらえます。ぜひ、使ってみてくださいね。

WordPress外観メニュー整理

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30ページを超えたあたりから将来の方針を決めて整理したい項目の1つとして、WordPress機能の外観メニューがあります。

外観メニューとは、作ったページを一覧表示して、サイトのメニューとして配置できる機能です。

これは実際に操作してみる方がわかりやすそうですね。

設定手順の説明

①まず、WordPress左メニューから「外観」⇒「メニュー」を選びましょう。するとメニュー画面が表示されます。

※以下は既にメニューを作ってある画面なので、最初は「メニュー名」に名前を付けるところから始まります。

※メニュー名は後でも変えられますが、将来携帯用とPC用を分ける事もあるので「PC用」等とするのが良いでしょう。私は検証用サイトなので違う名前にしていますが、これは気にせずに。

②まずは、左と右に分かれた画面を見てみましょう。

上の画面左半分に「固定」「投稿」・・・とあるのは、ここからあなたが作りたいメニューの部品となる各ページを取ってくる場所です。

そして、この上の画面右半分は、メニューを作成する場所です。

左の「固定」や「投稿」の中にある各ページからメニューを取ってきて、右のメニュー作成場所で、上げたり下げたりして、最適なメニューを作るのです。

③では、試しに左画面の「固定」か「投稿」から、いくつかページを追加しましょう。

「固定」か「投稿」の項目を開いて、「すべて表示」にして、メニューに入れたいページを全てチェックして、「メニューに追加」を押します。

④すると、右画面に選んだページが一覧で並びます。

⑤次に右画面で各ページの順番や階層をドラッグで操作します。

※やってみると、さすがWordPress5.0(Gutenberg)という感じで、直感的に自分の好きなメニューが作れます。

⑥お試しメニューが出来たら反映してみましょう。

 右側メニュー作成場所の下段にある「メインメニュー」という項目にチェックを付けて「変更を保存」しましょう。

すると、みなさんにはまず、「TwentyFifteen」というシンプルなメニューを選んでもらっていると思うので、左側にメニューが表示されると思います。

上のような感じですね。階層がある所は下向きのマークがあってそれを押すと・・・(試しに「Gutenbergコンテンツ作成方法」を押してみてください。)

上のように「Gutenbergコンテンツ作成方法」の中身が見えました。

ただし、クリックしないと見えないという事は整理上はすっきりしますが、見せたいページを見せられないという事にもなります。

そのため、メニュー構成はサイトの目的や集客ページ、サイトアフィリエイトページへの流れなどもよく考えて決めてくださいね

外観テーマ連携

よく驚かれますが、上で設定した外観メニューは外観テーマを変えると全く別のレイアウト・デザインになります。

同じメニューでもこれだけ違うか・・・という程、違います。

例えば、上の「TwentyFifteen」で 外観メニューはサイト左側メニューとして縦に表示されました。しかし、「TwentySixteen」 では、よく企業HPがトップページに使うようにページの上段に横長のバーとして表示されます。

では、試しに「TwentySixteen」という外観テーマを使って、外観メニューと外観テーマが連動している所を見てみましょう

①まず、WordPress左メニュー「外観」⇒「テーマ」で「TwentySixteen」という外観テーマを選びましょう。

※この時、いきなり「有効化」すると公開されてしまうので、「ライブプレビュー」にしましょう。

②すると、レイアウトが大きく変わり、画面の左横にあった縦長のメニューは、ページ上段の横長のメニュー項目に早変わりしました。

「プロフィール」「はじめに」等の常にトップページに表示させたいページがあれば、このメニューを使うのも効果的ですね。

企業ページでは、多く取り入れられているデザインで、「会社概要」「採用情報」「社長メッセージ」「商品概要」「問い合わせ」等、5個くらいの常設テーマを置いているケースが多いですね。

もし、上記の「TwentySixteen」外観テーマを選ぶなら、各ページを5つ程度の項目に分類して、階層にするのが良いでしょう。

外観テーマの決め時

これまでは「TwentyFifteen」という初級用のシンプルな外観テーマを活用してきましたが、外観メニューとの関係を知って、そろそろ、デザインの凝ったテーマにしたいという方も多い事でしょう。

30ページも積み上げた今であれば、サイトの将来像もぼんやりと分かりかけていると思うので、どんなサイトにしたいのかを再検討して外観テーマもそれにあったテーマにするのが良いでしょう。

前述の外観テーマ変更の影響でお分かりの通り、結構、デザインが変わってしまいます。30ページを過ぎたあたりで踏ん切りをつけて、自分にあった外観テーマも決めてしまいましょう。

人は第一印象で決まると言いますが、サイトも同じです。

Gutenbergの世界を簡単に知るには「TwentyFifteen」は難解な操作もなくよい外観テーマでしたが、将来の収益も考慮したサイトを顔を作るために、相談を受けたほとんどの方が卒業して、凝ったテーマを選ばれています。

私の一番のお勧めは、 リキッドデザイン株式会社が販売している「LIQUID LPです。詳細は以下のリンクページをぜひ参考にしてくださいね。

Gutenbergで動作する外観テーマ

キーワードプランナー利用方法

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ここでは、インターネットでどんなキーワードがどれだけ検索されているか」を把握できるツールについて説明します。

そもそもの役割は広告

キーワードプランナーは、「特定のキーワードが検索されるタイミングで自分のサイトを最上位に表示できる広告ツール」です。

しかし、「閲覧者が当該ページへアクセスした時にのみ料金が発生 する」サービスのため、ターゲットとなる検索キーワードを選ぶ所までは無料で使う事ができます。

そのため、単に広告を出すだけでなく、Web集客(ブログ集客)できる検索キーワードの調査・選定に、広く活用されています。

それでは、キーワードプランナー登録手順を、以下に説明しますね。

登録手順

①まずはGoogleAdWordsというページにアクセスします。

 ⇒アドワーズのページ

②トップ画面が開くと、右上の「今すぐ開始」を押す。

※この段階では費用がかからないので安心して進みましょう。

③既存のGoogleアカウントでログインすると「広告へようこそ!」の画面になります。

④「メールアドレス」と「ウェブサイトのURL」を入力して「続行」を押します。

⑤ログイン後に、「AdWords」を選びましょう。

⑥キャンペーン予算設定

※最低値の2円で設定します。キャンペーン起動しなければ費用はかかりません。

⑦検索キーワード設定

※自動表示されるまま変えなくてOK

⑧広告情報の設定

※広告を出さない場合には適当でもOKです。

将来、広告を出す余裕が出てきた時のために、ちゃんと設定している人もいます。ちゃんと設定するなら以下の通りです。

ランディングページ(広告を出したいサイトURL)

広告見出し1:広告で1番目に表示されます。誘引したい閲覧者の目を引くような興味を持つような案内文を書きます。

広告見出し2:広告で2番目に表示されます。誘引したい閲覧者が見出し1を見て興味を持ったとして、さらに身を乗り出すような自サイトの一番のウリを簡潔に書きます。

説明文:これは自分のサイトの良さを簡潔かつ具体的に説明する文章を何度も何度も書き直す必要があります。今はある程度の文言で次に行きましょう。

⑨広告の成果向上に役立つヒントや提案は、今はチェックを外してOK

⑩保存して次へ

⑪支払い情報の入力

※ここで、「え!?」と立ち止まる方は多いと思いますが、Googleは勝手にお金を徴収したりしませんので大丈夫です。

必要な情報を入力した後、お支払いタイプを「手動」、お支払い方法を「振込」にしておけば勝手に支払われることはありません。

⑫「利用規約に同意」をチェックして、「保存して広告を作成」に進みましょう。

⑬新しいAdWordsアカウントが開設されましたと表示されたら、ひとまずアカウント登録はOKですが、ここで休まずに⑲までは必ずやりきりましょう。

⑭左下の「管理画面を見る」を押す。

⑮AdWordsアカウントの設定ガイドは×で閉じてOK

⑯Googleアドワーズの画面が表示されます。

⑰左メニューの「設定」ボタンを押します。

⑱一行表示されている広告案件の左端の「緑色の〇ボタン」を押す

⑲一時停止を選んで、上の⑯のように「広告が掲載されていません。」という表示がされればOKです。

⑳後は安心して各機能を使って、どんなキーワードがどれだけ使われているかを確認してみましょう。

以下のページで具体的な利用方法を記載しているので、参考にしてください。

検索キーワードとブログタイトル

Gutenbergのタイトル設定


All in One SEO Packプラグイン

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ここでは、SEO(検索エンジン最適化)の専門的な設定をプラグインにお任せするか、手動で設定するかの判断について説明します。

具体的には、SEO主プラグインとしてAll in One SEO Packを使うかどうか、という決断に集約されます。

この判断はページ数が大きくなった後では、プラグイン設定情報(特にdescription)の入れ換えに膨大な時間を浪費する事になります。

そのため、少なくとも作成ページが30ページを越えたあたりまでに、決断する方がよいでしょう。

判断のポイントは以下の2点です。

①SEOをプラグインにお任せすることで、有益なコンテンツを作る方に労力を傾ける事ができます。

②一方で、お任せプラグインは複数の機能を融合させていることから、動作が遅くなってしまうという弱点があります。

知識さえあれば、手動設定にすることでサイトスピードが向上してさらに上位の順位を狙うことも可能でしょう。

確かに、SEO対策でスピード評価点は重要なので、その対策をすることで、他が同じならライバルより確実に上位に検索表示されます。

しかし、大事なのはコンテンツ自体の有益性なので、手動設定で疲れはてて有益性が犠牲になるようなら、All in One SEO Pack に任せた方が良いでしょう。

スピード向上での閲覧性向上か、お任せでコンテンツ内容で勝負か、どちらを取っても正解です。

後悔さえしなければOKなので、ここで決めて、後は絶対目移りしないことですね。

※私は細かい検証用のために、既に十数回プラグインの入れ替えを実施しましたが、毎回めまいがする程の大きな稼働です。

皆様にはそんな経験をしてほしくないので、一度決めたら後悔せずにコンテンツ量を増やす方向に専念しましょう。

以下に、それぞれのメリットをまとめておきます。

All in One SEO Pack の良さ

・数々のSEO関係の設定を1つのプラグインで設定できる。

・ディスクリプション設定が記事一覧画面で楽に入力できる。

※個別に質問いただいている方たちには、「スピードでライバルサイトに負けるとしても、社会的有益性に注力できることから、All in One SEO Packをお勧めします。」とお答えしています。

※お任せプラグインを使わない場合でも、xmlサイトマップ等必須の機能を比較的軽いプラグインで構成する必要があることを補足しておきます。

手動設定の良さ

スピード向上により閲覧者の見易さを向上させる。

後述するGoogleスピードチェックサイトで図った所、本サイトでは速度スコアが80点代から90点代に跳ね上がりました。

※選ばれたレンタルサーバの種類や、時間によっても誤差はあります。

検索順位1位になるために、膨大な稼働がかかってもよいから手動設定にトライしたいという方は、All in One SEO Pack アンインストールでどれだけスピードが向上するかをチェックしてみてください。

ソフトのインストールなどのパソコンのカスタマイズ調整が趣味の方は、楽しみながらサイトスピード向上を図ってライバルサイトを出し抜くのも不可能ではありません。

※あくまで、お勧めはAll in One SEO Packを主プラグインにして、コンテンツ制作に稼働集中させることです。

離脱ページ確認

ここでは30ページを超えたあたりから必要になる、サイト改善手順について説明します。

サイトを少しブラッシュアップして、検索エンジン上位に顔を覗かせる取り組みをしていきましょう。

閲覧者の離脱ポイントを知る

まずは、あなたのサイトのどこが離脱ポイントとなっているかを、知りましょう。

閲覧者は検索エンジンやSNS、ブックマークしていたトップページ等からアクセスしてくれます。

しかし、前述したGoogleコンソールでの検索エンジン順位分析は、あくまで「初めての閲覧者が検索エンジンで検索した時の検索順位と、表示された検索結果を見て閲覧者がクリックしたかどうか」だけしかわかりません。

SEOstep2(検索順位の確認)

では、実際に閲覧者がサイトに入った後、どんなページを見て、どこであなたのサイトから離脱したかを見てみましょう。30ページもできたこの時期に見ると、色々と面白いことがわかりますよ。

まずは、Googleアナリティクス環境を整えましょう。

Googleアナリティクスにログイン

以下のアドレスからGoogleアナリティクスにログインしましょう。

Googleアナリティクスへログイン

アナリティクスのトップ画面の右上にあるログインボタンを押しましょう。

以前、Googleコンソールにログインした時と同じように、まずは、Googleアカウント認証があります。

※以前にもお話ししましたが、サイト運営にはGoogleの様々な無料ツールを有効活用するのが必須なので、1つはアカウントを作っておきましょう。

もし、Googleアカウントをお持ちなら、そのアカウントIDとPWを入力してログインしましょう。

Googleアナリティクスに無料登録

次に、Googleアナリティクスにログインすることで、あなたのサイトを識別するためのコード(トラッキングコード)を付与してもらいます。

画面の案内の通り3ステップを進めれば、それほど難しくありません。

①3ステップを案内する画面右側の「お申し込み」を押下しましょう。

②続いて、あなたのサイト情報を設定します。

 
・アカウント名  あなたが後で識別しやすいように決めましょう。

※後から変更も可。必ず記録しましょう。

・ウェブサイト名  サイトのタイトルと同じでいいと思います。

※後から変更も可。

・ウェブサイトのURL  あなたのサイトのアドレス

※URLの最後のスラッシュ「/」は入力不要です。

・業種  あなたのサイトに一番近いものを選びましょう。

※サイトの目標テンプレートが若干変わるだけで根幹機能は一緒なので、あまり悩まないでOKです。

・レポートのタイムゾーン 日本で設定

・データ共有設定 推奨のままでOKです。

③ 「トラッキングIDを取得」をクリック

④「Googleアナリティクス利用規約」が出てきます。

「日本」に変更設定して日本語にしてから内容を確認の上、「同意する」をクリックします。

これでトラッキングIDをゲットできます。

表示されたトラッキングIDを、<!– Global site tag (gtag.js) – Google Analytics –>から</script>までのプログラムコードの中で、id=「UAXXXXXXXXX」という記載を見つけて、「UAXXXXXXXXX」の部分をコピーして、まずは、自分のPC内のメモ帳などにトラッキングIDとして記録しておきましょう。

では、入手したラッキングIDを、自分のサイトに登録しましょう。

WordPressでのトラッキングID設定

All in One SEO Pack の場合

技術的なSEOに時間を使うのがもったいない場合によく使う、All in One SEO Packなら、WordPress左メニュー「All in One SEO Pack 」ボタンから「一般設定」⇒「Google設定」⇒上から6番目「GoogleアナリティクスID」にUA-から始まるトラキングIDを記録したメモ帳からコピーします。

(参考)SEO PACKの場合

SEO PACKの場合も、WordPress左メニューの「SEO PACK」⇒「一般設定」⇒「Googleアナリティクス」タブのページで「トラッキングID」欄に入力します。

※SEO PACKプラグインはAll in One SEO Pack プラグインの必須設定だけを実施することで、サイトの表示スピードを更に向上させるプラグインです。使うかどうかは、以下の「SEO対策の主プラグイン決定」ページを見てから使ってくださいね。

SEO対策の主プラグイン決定

Googleアナリティクスの使い方

トラッキングコード設定から約1日後に、あなたのサイトのアクセスデータが蓄積されて分析データとしてみる事ができます。

このアクセス分析は高額な費用で外注することもありますが、最低限自分でできる事もあります。

サイトアクセスの全体像

アナリティクスの左側メニューの「レポート」⇒「ユーザー」⇒「概要」(一番上)を選びましょう。

①ユーザ

上記期間中にアクセスした閲覧者数です。同一閲覧者は除かれます。

②新規ユーザ

上記期間中に新しく増えた閲覧者です。

③セッション

閲覧者がサイトにアクセスした回数です。

※セッションとは、「ユーザーがWebサイトを表示して、離脱するまでの一連の流れ」の事です。

④ユーザあたりのセッション数

一人の閲覧者が平均で何回アクセスしているかです。

⑤ページビュー

何ページ閲覧されたかです。

⑥ページビュー/セッション

閲覧者が1回のアクセスで何ページ閲覧したかです。

概要なので、全体として「閲覧者数が増えているのか」「閲覧者が1回のアクセスあたりで何ページ見てるか」を見るのに使いましょう。

各ページの離脱率チェック

さあ、いよいよ、あなたのサイトの離脱率チェックに移りましょう。

最初に言っておきますが、このアナリティクスを始めてみるときには誰でも惨憺たる状況です。ショックを受け過ぎず、かつ正面から事実を認識しましょう。

逆に、どのページをまず集中して改善すべきか教えてくれるものと前向きに捉えて、各ページの改善に生かしましょう。

見るべき点は、大きく3つです。

①集客ページは機能しているか

②途中で閲覧の流れを止めているページはないか

③各ページから離脱せずにサイトアフィリエイトページに届いているか

※サイトアフィリエイトページをまだ作っていない方も多いと思うので、③は今後どんなニーズのページを作るかの参考に見てくださいね。

集客ページは機能しているか

一番左がどこの国からのアクセスかを表していますので、その次の「開始ページ」の所をまず見てください。

これが現在のあなたのサイトの集客ページの状況です。

最初は全く機能していなくても大丈夫です。これから少しずつ修正すればいいのです。

想定の集客ページと現実の集客ページ

閲覧数の順位なども含めて、意外と別のページが集客ページになっていたりします。その際はあっさりと事実を認めて、実際に集客しているページを主にしましょう。

※頑張ってもなかなか集客ページになってくれないページも多いです。どうしてもそのページに飛ばしたいなら、既に集客ページになっているページからのリンクも考えましょう。

集客ページは最優先で手入れ

場合によっては、毎日手入れしましょう。それだけのメリットはあります。

離脱率とその後の流れを見てください。

もし、集客ページで50%の離脱率なら、あなたのサイトの50%の閲覧者は他のページを見ることなく(当然収益にもほぼならず)去って行ってしまうのです。

こういう方は恐らく二度と来ない可能性が高いです。

検証用でなく、収益化をめざすサイトであれば集客ページ(開始ページ)の離脱率は少なくとも80%以上になるまでメンテナンスを続けましょう。

主なページ改善内容

・広告をつけすぎていないか見直す

・視覚に訴える画像等を入れる

・ごちゃごちゃした説明はわかりやすく簡潔に

・長い文は短く分割

・てにおは修正

・可能ならデザインも修正

・最初のリンク先が出現する場所を早める(ページの上に上げる)

・その他、閲覧者の気分になって見やすいかを検証して、PDCAを繰り返す。

SEOの考え方(必読)

ページ改善の仕方は、検索エンジンでの上位表示で頑張った手順と全く同じです。

王道のSEO対策の時には、Googleコンソールで最低限検索エンジンに引っかかるようにページの見直しを頑張りました。

今回は実際に検索エンジンから辿って実際にページに来てから、内容を見て離脱しないように頑張りましょう。

もし、この段階で離脱率が低いページがあれば、それは前述の王道のSEO対策の時に、離脱防止の面でもしっかり対応できていたという事です。(実際、王道なのでやることは同じです。)

閲覧の流れを止める大量離脱ページ

1つ1つ閲覧者のために誠実にページを作っていれば、あまり起きないのですが、我々も人間です。

久しぶりの休みで1日に5ページも10ページもと欲張って、睡眠不足のなか荒い作業で作ったページ程、閲覧者は驚くほど敏感に反応します

30ページを超えたので、一度、急激に離脱しているページがないかチェックしましょう。

離脱があったページを見ると、ほとんどが「何となく理由がわかる」ものだと思います。

ページ自体を閲覧者のために修正したり、ページ構成や他ページからの流れを考え直したりしましょう。

※最終手段としては、そのページを飛ばして目的のページへ直接リンクを貼ったりして、流れを止めていた大量離脱ページを外すこともあります。しかし、外す手間も結構あるので、それなりに必要性を感じて作ったページだと自分を信じて、文献で知識を調べなおして、最低限他のページレベルまでもっていくのがお勧めです。

SEOの考え方(必読)

サイトアフィリエイトページへの流れ

わたしが推奨するブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの融合の手法で一番大きな課題がこの項目です。

集客ページなどブログで集客した閲覧者を、離脱させずにしっかりとサイトアフィリエイトページへつなげる。

具体的には、以下の3点のアクションです。

①集客ページ(開始ページ)⇒最初の通過地点⇒2番目の通過地点⇒サイトアフィリエイトページまでのパイプを太くするために、このルートでの離脱者を限りなくゼロにする。

②集客ページ(開始ページ)からサイトアフィリエイトページまでのリンク短縮(納得性のある流れにした上で、直接リンクもありです。)

③他ページからサイトアフィリエイトページへのリンクを貼る。

<②③のリンクを貼る際に必ず考慮すべき点>

閲覧者があなたのサイトへ来た目的を果たした上で、無理なくスムーズに納得性のある流れが大事です。

この時に使う武器はやはり「社会的有益性」しかありません。

パイプを太くする途中ページの改善も、閲覧者に当初の目的を果たしてもらいつつ誘導する流れを作る時も、社会的有益性を意識して作りましょう。

王道を進んでいるからこそ一過性でない高収益につながる理由が、ここにあります。

※閲覧者の気持ちになってみましょう。無理やり騙されてサイトのページの先に進まされても、そこでお勧めされた商品・サービスを購入される可能性は低いでしょう。

色々な技を検証した結果、一番努力が報われて、効果的で、長期に収益につながるのか、閲覧者のために社会的有益性を提供する王道の方法です。

SEOの考え方(必読)

閲覧者増を支援するGoogleサービス

以上で、離脱ページの対処の説明は終わりですが、なかなかすぐに対処できるものではありません。離脱ページのメンテに飽きたら新ページを作り、新ページ作りに飽きたら離脱ページ対処でも良いかもしれません。自分のやりやすい方法でOKですので、一歩ずつ階段を上る快感を得られるまで、がんばって継続しましょう。

これらの対策は、最終的なサイトアフィリエイトのページ作成にも非常に役立ちます。

サイトアフィリエイト概要

ここでも、サイト構築の時と同じく、「スマホでは厳しくなってきた・・・」と相談される事が多いです。

不便と感じたら思い切ってモバイルWiFiルータを活用しましょう。

工事不要のモバイルWiFiルータ