Gutenbergの初期設定プラグイン

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ここでは世界中のアフィリエイターで一番使われているエディター「Gutenberg」の初期設定プラグインを簡単に説明します。

推奨するプラグインについて

まずお伝えしたいのが「プラグイン」というGutenbergの機能を拡張するプログラムです。

これは、最初のインストール時点で標準装備されているものと、後から利用者のセンスで追加インストールするものがあります。

ただ、最初に抑えておくことは、便利なプラグインであっても使えば使うほどサイトは重くなってしまう点に注意して、本当に必要なものだけに絞る必要があるという事です。

そこで、ここでは知っておきたいプラグイン5つに絞って紹介します。

(実際に必須で登録が必要なのはそのうち3つです。)

標準装備プラグイン

まずは、最初からインストールされているプラグインの画面を見てみましょう。

WordPressのトップ画面から、左のメニュー「プラグイン」を選びましょう。

すると、「インストール済みプラグイン」「新規追加」「プラグイン編集」という3つの項目が選べます。

まずは、「インストール済みプラグイン」を選びましょう。

上記のようにプラグインプログラムが一覧で表示され、「設定」「停止」「有効化」「削除」等が選べます。

①WP Multibyte Patch(必須)

 日本語表示を有効にする機能なので、まずはこのプラグインを「有効化」を押して、最初に使えるようにしましょう。

②Akismet Anti-Spam (任意)

 ・コメント欄などのスパム対策なので、コメント欄を使う方は「有効化」しましょう。

 ・上段にある「Akismetアカウントを設定」を押す

 ・Akismetを有効化の項目で「APIキーを取得」

 ・Akismetを登録を押す

 ・Wordpressアカウント登録画面で

  「メールアドレス」「ユーザ名」「パスワード」を設定して「続ける」を押す

  ※後で確認できるように記録しておいてくださいね。

 ・[Active Account]のボタンを押す

 ・[Akismetにサインインする]を押し

 ・プランは無料で利用ができる「 Personal」を選んで、右の金額スライドバーを左に動かして0円で登録する

 ・WordPressのTOP画面の左メニューの「設定」⇒Akismet設定画面でAPIキーを入力し、[APIキーを使って接続する]のボタンを押す

※それ以外の最初からインストールされているプラグインは追々、必要になったら装備するのでOKです。アンインストールしてもいいでしょう。中にはサイト上で商品を販売するEコマース機能のプラグインもあるので、販売系のサイトを希望される方は是非、活用下さい。

手動インストールプラグイン

これらのプラグインは、新規作成ページにおいてプラグイン名で検索すれば、数秒で簡単にインストール・有効化できます。

① Easy Table of Contents(必須)

 これは強力な目次機能です。個人的には閲覧者のためにも、SEO的にも必須で登録すべきと思います。

 具体的には、本サイトでも活用している「ページ内の目次」を自動作成してくれる機能です。

 ・「インストール」⇒「有効化」します。

 ・WordPressのTOP画面の左メニューの「設定」⇒「目次」で、

 「見出し項目」で「目次」と入れるだけでそのまま使えます。

 ・インストール後にご自分のサイトを見ていただくと、当該ページ内の「見出し」項目が自動的に目次になっている事がわかると思います。

 ※もし、どんな目次かイメージしてから使いたいという方は、本サイトにも活用しているので、ページの上段にある「目次」ボタンを押して見てください。閲覧者のためにもSEO的にも有効な機能です。

②Google XML Sitemaps(任意)

※以下で説明する③ALL in ONE SEO PACKでも同機能があるので、今は読み飛ばしてもOKです。(将来、万一ALL in ONE SEO PACK を外さないといけない場合には必須となるので参考に掲載しています。)

これはGoogleアナリフィックスというツールにおいて、検索エンジンに自分のサイトの各ページの情報を覚えこませるのに使うもので、本プラグインをインストールしておくことで、複雑なファイル編集作業をすることなしに、簡単に登録ができます。

・上記①のプラグインと同様に名前で検索してインストール⇒有効化した後は、 左サイドバーの「設定」>「XML-Sitemap」をクリックします。

・一番上の「基本的な設定」で は3つともにチェック(デフォルトのまま)

・次の「投稿の優先順位」で 「優先順位を自動的に計算しない 」にチェック(デフォルトのまま)

・以下も最初はデフォルトのままでOKです。

・最後に一番下の「設定を更新」を押しましょう。

③ALL in ONE SEO PACK(必須)

こちらは名前の通り、SEO対策をほぼこれ1つでやってくれるものなので、難しいSEO対策はしないという方はお任せでできるように、インストールをお勧めします。インストールした場合は、最低限以下の設定だけしておきましょう。

・管理画面の「All in One SEO Pack」の「一般設定」 を選ぶ

・「ホームタイトル」にサイトのタイトルを入力

・「ホームディスクリプション」にサイトの内容を簡潔で具体的に説明する文章を入力

・「固定フロントページ代用」は「無効」で設定

※後の設定はSEO対策のページ群で説明しますね。

※XMLサイトマップ機能として、Google XML Sitemapsを使うか、All in One SEO Pack をつかうかは、議論のあるところで結論はでていません。

ここでは、より楽にサイト運営ができるようAll in One SEO Packでまとめてすることをお勧めします。

Gutenbergコンテンツ作成方法

SEOの考え方(必読)


投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

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