GMOグループの岩盤収入基盤

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ここではインターネットインフラ事業社であるGMOグループが、日本有数の 優良企業にまで大きく発展した根幹について迫ります。

インフラ事業の岩盤収入基盤

約25年弱前に日本のインターネット発祥と同時に創生したGMOは、インターネット接続サービスを中心に業績を伸ばしており、それが現在の大きな事業基盤となっています。

※GMOグループでは、これらの固定収入を「なかなか崩れない収入源」という意味で「岩盤収入基盤」と表現しています。

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これは一度、設定した独自ドメインは長く使う事で大きな価値を生むことから、成功していればいるほど独自ドメインは変えにくい事情があります。

さらに、レンタルサーバを変更するにはコンテンツの移植という大変な作業があることから、こちらも契約を変えることが難しいと言えます。特に、GMOグループ外への移植には非常に手間がかかり難しいことから、より岩盤となるのです。

不正のない仮想通貨事業の整備

GMOグループは、日本で一番真剣に仮想通貨事業に取り組んでいる会社のように思えます。

仮想通貨事業は、ネットとリアルの融合により多様なサービスと連動でき、世界中の通貨と連動する事で莫大な取引量・収益が見込めます。

しかし、一方で法制や取引ルール等業界の基本整理が未整理であることから、ある程度の安定した資金力がなければ安易に手を出せない事業分野と言われています。

GMOグループが、世界に先導して不正がなく安心して利用できる仮想通貨業界の構築に尽力できているのは、経済大国日本のインフラ事業をほぼ掌握し、岩盤収益基盤の力によると思います。

岩盤収益基盤を単に資産貯蓄にまわすのではなく、社会的有益性に資するさらなる岩盤収益源の掘り起こしに投資している点は、王道のビジネスモデルを愚直に突き進んでいるように好感が持てます。

成功が約束されたビジネスモデル

2018年にGMOあおぞらネット銀行を創設したこともあり、より専門的な投資分析AI時代の荒波を乗りこなす次世代の高収益モデルも描けています。

銀行員が手作業でしていた仕事はAIにより間違いなく公平かつ安価・高速に処理出来る事が、世界的な既成事実となっています。

このことから、「GMOあおぞらネット銀行」は既に成功が約束されたビジネスモデルを持っていると言えるでしょう。

※おそらく今の仮想通貨事業同様、何年も前から戦略を立てて準備していたのだと思われます。

AI時代到来により、多くの銀行はダブついた中間層人件費という負の遺産を抱える事になりますが、GMOグループやGMOと提携したあおぞら銀行は数多くある新領域ビジネスモデルに高スキル人材を多く投入できる強みにもなります。

提携がどこまで深いものか、長期なものかまでは外部からはわかりませんが、これから世界の仮想通貨業界の安全取引ルール整備に着手するGMOグループと、余剰の銀行取引専門家を持つあおぞら銀行の提携は、単なるネット銀行を立ち上げた以上の相乗効果が期待できます。

①「AI時代を活用した稼働削減による高利益率のネット銀行の推進」という成功が約束されているビジネスモデル

②日本のインターネットインフラ事業という岩盤収入基盤

③冬の時代を経て、将来、莫大な収益を生む安全な仮想通貨事業整備に向けた戦略的投資

以上の3本柱には、世界中の投資家からも評価が集まる事でしょう。

GMOグループには、ぜひ、長期に安定して成長し続け、これからも日本や世界を牽引する存在であってほしいと思います。

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投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

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