成約率UP!成約ページから広告

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ここでは、成約ページまで到達した閲覧者が、自ら広告リンクを押すための成約ページの作り方を説明します。

一番大事なのは、閲覧者が本当に困っている事をしっかり想定して、その解決ページを作りこむという事です。

閲覧者の困りごとの想定

成約ページへ到達した目的

集客ページで一定の目的を達した閲覧者が、この成約ページに到達した理由を、まずしっかり考えましょう。

・成約ページのタイトルに書いた事に興味があったのか

・サラッと案内した文言に惹かれたのか

・集客ページを解決した状況から成約ページで紹介する商材がなぜ必要か

一度、まっさらな気持ちになって、閲覧者として集客ページを読んでみるのも良いです。

※そこで直すべき事に気づけば直せばいいですが、万一、集客ページから成約ページへの流れをGoogleアナリティクスで見てほとんど離脱が無いようであれば、安易に直すのはやめましょう。

というのは、集客ページから成約ページへの流れが一番難しい点なので、その良い状態に影響を及ぼすようなことは避けるべきだからです。

閲覧者の気持ちになって、集客ページから成約ページに遷移したときの閲覧者の目的を自分なりに書き出してみましょう。

・商材の必要性の確認

・商材にはどんなものがあるかの確認

 ※ランキングや他製品との比較検討

・特定商材の詳細内容の確認

・商材の積極来な購入

まずは、上記のような「閲覧者が購入に向かって今どの段階か」を想定して、ページを作っていく事が大事です。

具体的になっている事いない事

次に閲覧者の情報で「具体的になっている事」と「なっていない事」を整理します。

例で言えば、「軽自動車のバッテリー故障」を集客ページで解決した閲覧者に、「軽自動車の特定メーカの最新車種限定の割引案内」ページの成約ページに誘導した場合で考えましょう。

この例の具体的になっている状況は、「軽自動車」「特定メーカー」「最新車種」「割引情報」に興味があった事から、「普通車」「他社メーカーとの比較」「中古車」「定価での機種選び」等の焦点を広げる説明は避ける必要があります。

また、この例の具体的になっていない状況は、「最新車種のなかでもどの車種にするか」「どの程度の価格帯か」「軽自動車に閲覧者が必須の機能」「それぞれの機種ごとの割引条件」「市場での人気車種」等の情報です。

広告条件(特定車種限定で高い割引率なのか等)も考慮しながら、閲覧者情報を整理し、まだ具体的になっていない情報を簡潔にページで紹介して、閲覧者の条件を狭めて行きます。

その上で、最終的に一番興味があると思われる「◎◎◎の機種なら①~②~③~の機能の付いて、●●円の所を本サイトでは●●円に割引」等のような殺し文句を生み出して行きます。

閲覧者想定モデル(ペルソナ)

持っている情報と想定する閲覧者の情報を整理して、あなたが一番訴求したい閲覧者像(ペルソナ)を作り上げます。

①30才代②性別男性③既婚④子持ち一人③運転歴7年④初めての買い替え⑤軽自動車が故障⑥買い替え検討中⑦中古は嫌い 等です。

これはイメージしやすい例なので、実際にはもっといろいろ洗い出して、どの条件を採用するか検討し、一番訴求したい閲覧者モデルで決めてくださいね。

ペルソナを作り上げると、自分がそのペルソナになり切って、もう一度、自分の作った集客ページから成約ページまで読んでみましょう。

きっと、色々な表現方法・補足説明などを入れたり消したり修正する必要があると、気が付かれるでしょう。

成約率改善の検証

このうち成約ページの所を中心に修正して、成約率などで効果があがっているか検証します。

※アフィリエイト運営会社のサイトにログインすると、大抵一番最初に成約状況が表示されます。日ごとにも分析できますので定期的に確認しましょう。

※集客ページを治したくなったら、集客ページから成約ページの流れに影響させない範囲で修正しましょう。

ここでも、いつどのような変更をしたか、必ず記録を付ける事が大切です。

変更日・変更点と成約率の変化をセットで検証分析することが、長く収益を生んでいくためにも重要だからです。

理由のわかった悪化と理由のわからない改善では、悪化の方がはるかに重要です。

これらのトライ&エラーを繰り返せば、成約率は数か月で各段の伸びがあるでしょう。

最後にノウハウを3点紹介

広告サイトの先のページ確認

また、どうしても成約率があがらない場合には、一度、一般の閲覧者として、広告サイトの先のページを確認してみましょう。

※くれぐれも自分の広告バナーを踏まないように注意してください。

大きなペナルティを受けます。

広告主がそのため用のリンクを用意しているので、広告バナーを貼るときに見たアフィリエイト運営会社のページを再確認してみましょう。

閲覧者が広告バナーを押した後のページを再確認すると、今までの自分の集客サイト⇒成約サイト⇒広告主のページの流れの違和感に気づく事もありますので、参考にしましょう。

成約サイト構成はLPの作り方で

成約ページの構成に迷ったら、以下のリンクサイトのLP(ランディングページ)の作り方を参考にしてください。

LP(ランディングページ)とは

LP(ランディングページ)は元々、広告主の作る成約ページですが、サイトアフィリエイト側の成約ページでも、アイキャッチ・必須ポイントの効率的な訴求など生かせる点は多いため、良い点は取り入れましょう。

社会的有益性と収益確保の融合

成約ページであっても閲覧者の困りごとを解決するという社会的有益性の担保は必要です。

そのため、それを逸脱するような無理な誘導・不自然な流れがあれば、修正が必要です。

しかし、長期に収益を上げるアフィリエイトサイトなので収益も非常に大事なので、ここまで社会的有益性を担保して誠実に説明を重ねてきたことに自信を持って、最後の成約部分は「収益確保」という視点も忘れずに正々堂々と商材を売り切りましょう。

閲覧者は、後の広告主のサイトで離脱される可能性も大いにあります。

成約への勢いをつけるためにも、 これまであなたがサイト全体で培ってきた社会的有益性や書き手としての信頼性を全て活用して、閲覧者が広告バナーを納得して押してもらえるように案内しましょう。

以上で、成約率UPの一覧の説明は終了です。

何度も何度も内容を見ていただいて、トライ&エラーをすることで驚くほどの効果を得られるようになりますので、今まであきらめていた方もゆっくりと良く読んで実践してくださいね。成功を祈っています。

成約率UP!サイト改善の流れ

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投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

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