成約率UP!集客から成約ページ

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このポイントは、サイトアフィリエイトの作りこみで一番難しいと言っても過言ではありません。

集客ページから成約ページまでの橋渡しは、体系的に決まった手順は確立されていません。

ここでは、様々なサイト検証でわかった「社会的有益性」の本当の重要さと、それを踏まえたいくつかの手法をお伝えします。

閲覧目的から次の困りごとを想定する

結論から言えば、閲覧者の閲覧目的の次の困りごとに沿った成約サイトを案内する事が大事という事です。

しかし、中身を理解せずに実施しても上滑りのコンテンツになるので、ここは仕組みをゼロからしっかりと説明しますね。

閲覧者は何かに困って、あなたの集客ページで一定の目的を果たし満足しました。

※もし、ここがまだ心配なら集客ページでの作り方を見直しましょう。

では、集客ページで問題を解決した方が、その次に出会うであろう問題は何でしょう。

例えば、「車の故障の対応方法」というテーマで集客ページを作ったとしましょう。

クルマが故障して困っている閲覧者は、「車 故障」で検索し、あなたのページを見つけて、故障時の対応内容を読んで急場をしのぎ、ある一定の満足をしました。※あくまで理解するための例なので細かい条件は除きます。

その瞬間、閲覧者の頭は問題が収束して真っ白な反面、少し前の事例(故障した車が一応治ったこと)を引きずります。

「バッテリーが上がった車の故障は何とかこのサイトで治った・・・よかった・・・でもなあ。うちの車やっぱり古いなあ」等の状態です。

そこで、「閲覧者の次の課題をクリアするような成約サイト」として、「閲覧者が次に選びそうな車の割引紹介」等をサラッと説明することで、閲覧者は「あ。そうそう。そうなんだよ。」と成約サイトに誘導されるわけです。

この「サラッと誘導」が非常~に難しいのですが、閲覧者の気持ちになってスムーズな思考で自然と誘導される説明ページとすることに全力を尽くすことで対応しましょう。

閲覧者は元々、成約サイトの商品なんで眼中になかったのに、サラッとさりげない案内で、成約サイトに誘導されるので高度な説明力閲覧者への大きな配慮が必要です。

そのために、閲覧者の閲覧目的から次の困りごとを解決するという、かなり閲覧者に配慮した説明の流れが必要となる訳です。

ここはサイトが月10万円規模のサイトになるか、100万円規模のサイトになるかくらい大事なポイントでありながら、知らずに努力して工夫してもなかなか成果が見えにくいポイントでもあります。

「そんなことなら、最初から成約サイト兼集客サイトでサイトを作ればいいじゃないか」という声も聞こえてきそうです。

では、それができない訳を詳しく説明しましょう。

成約ページ兼集客ページのみは有益?

最初から成約サイト兼集客サイトでサイトを作る・・・

確かに、それができれば楽ですよね。可能ならば。

ですが、ドメインパワーをある程度大きくするためには、アフィリエイト成約サイトだけで集約するのは不可能なのです。

なぜなら、そもそもGoogleは単なるアフィリエイトサイトを社会的に有益なサイトとは認定していないため、純粋な成約サイトだけのサイトは軒並み圏外に飛ばされる可能性があります。

サイト運営者が商売だけで作ったページの順位を上げても、運営者の応援になるだけで、社会的に有益ではないだろうという事です。

そのため、成約サイト兼集客ページだけでサイトは成立せず、100ページの内、少なくとも半分は社会的有益性を担保する説明ページで構成するのが無難でしょう。

※個別に相談された方には、長期の収益を得るために、10ページの成約ページに10ページの集約ページ、残りはすべて社会的有益性を担保するための集約ページ予備軍とすることを案内しています。

一部のサイトで8割以上が成約サイト兼集客ページで運営していたサイトも過去にはありましたが、Googleの社会的有益性有無の判定で「ほとんどアフィリエイト目的」と認定され、一気に圏外に落ちたサイトもあります。

わたしが何度も「社会的有益性」を大事にするように言っているのは、このような事例が複数あるからなので、本当に社会に必要とされるページ群を作ることを意識しましょう。

そのためにも、集約ページ、その他のページはもちろん、成約ページ自体も閲覧者の困りごとを解決する社会的有益性を意識して作る必要があります。

これが出来れば、本当に長期に閲覧者の役に立ちながら、収益を上げ続けるサイトになるでしょう。

Googleアナリティクスでの検証

集客ページから成約ページへのスムーズな案内が出来ているかは、Googleアナリティクスで確認しましょう。

祝30ページ達成~離脱ページ確認

上記のページで、Googleアナリティクスを活用して離脱ページを確認する方法を記載していますので、参考にしてください。

集客ページから成約ページまでの流れで離脱が多いようなら、集客ページで閲覧者が目的を達成した後の困りごとに沿った成約ページまでのルートを再検討しましょう。

無理な成約ページへの案内なら、閲覧者のために、むしろ、リンクを貼らないというのも1つの手法かもしれません。

成約率UP!成約ページから広告へ

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投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

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