GMOグループとは

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ここでは日本のインターネットのインフラを作ったと言っても過言ではない、「GMOグループ」について、少しお話しましょう。

GMOインターネットグループ

合言葉とスローガン

合言葉は

「すべての人にインターネットを」

スローガンは

「インターネットの便利さ楽しさ可能性を、一人でも多くの方に届けたい」

良いですね。まさに、社会的有益性の集団です。

GMOグループ規模

①上場企業9社を中心とした全113社の総合インターネットグループ

②1995年からの約25年間で日本のネットインフラ(ドメイン、レンタルサーバ)整備で一番貢献した企業グループ

ヘテムルサーバを選ぶ理由

※トヨタやソニーのように知名度はありませんが、知る人ぞ知る、日本のインターネットの母ともいえる企業グループです。

※数十年後には世界のTOP企業に躍り出るという予測さえあります。

③2017年度の売り上げ規模は1540億円

※インターネットの成長・成熟と共に歩み、22年間で規模は約10倍に拡大

主なグループ企業(9社)

GMOインターネット株式会社

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOクラウド株式会社

GMOアドパートナーズ株式会社

GMOペパボ株式会社

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

GMOリサーチ株式会社

GMO TECH株式会社

GMOメディア株式会社

以上が既に上場を果たしている9社です。

これらの優良企業以外にもあと104社ものGMOグループ会社が、日々、日本のインターネットサービス向上のために尽力しているんですね。

主な事業内容

インターネットインフラ事業

①レンタルサーバ事業

長期収益サイトに推奨するヘテムルの他、日本一のシェアのロリポップ、日本一の速度を誇るConoHa等があります。さすがここ25年で一番日本のインフラ構築に貢献したGMOですね。

②独自ドメイン事業

日本1位のMuuMuuドメインや3位のお名前.COM等、日本のドメインサービスTOP10のうち、5つがGMOグループ提供でした。

圧倒的ですね。

③EC事業

ネットショップ事業に必須の電子商取引(Electronic Commerce)決済等の仕組みを作る事業。

インターネット上での決済代行サービスや、先に購入商品が届いてから支払うことができるGMO後払いサービスを展開し、業界を先導しているように見えます。

④ネットセキュリティ事業

上記③を安全に実現するためにも非常に大切なセキュリティ事業。

「決済を軸に新しい価値を創造し、世の中を豊かにする」というスローガンのもと、2020年東京オリンピックを考慮した国際基準準拠においても、GMOグループは安心のセキュリティ体制を整備しています。

その他インフラ以外の事業

①インターネット広告・メディア事業

②インターネット金融事業

・FX取引高世界No.1

・FX以外にも株式取引などインターネット証券取引サービスを提供

・GMOインターネットグループの強みを集結したテクノロジーバンク「GMOあおぞらネット銀行 」の2018年開行

※サービスを始めてイキナリの2018年の夏ごろに、日本一の高い利率での預金サービスを提供したことでも話題になりましたね。

GMOあおぞらネット銀行の記事

③仮想通貨事業

GMOグループでは既に、マイニング事業と交換事業という2つの事業に参入して既に収益化できていたが、ステーブルコインを発行することで決裁事業にも参入したと言えます。まだ、未知数の分野ですが、世界の仮想通貨事業をGMOグループが適正化して安全な取引ができる環境を作るかもしれません。そうなれば、世界一の企業を目指す目標もかなり近くなるでしょう。

将来、仮想通貨により通貨における世界との壁は無くなるかもしれませんね。

アフィリエイトで長期収益サイトを構築し、ある程度の資金が蓄積された際には、GMOあおぞらネット銀行を活用してGMO仮想通貨事業に余剰資金を使うのも面白いかもしれません。(あくまで無理のない程度に)

まとめ

まとめとしては、日本のインターネットといえばGMO、GMOといえば日本のインターネットという所でしょうか。

少なくとも現状で、GMOグループ以上にインフラ基盤整備ノウハウがある会社はありません。

しかも、将来についても加速度的に業績や業態が拡大中。

やはり、長期収益サイト構築に為には、GMO抜きには語れませんね。


投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

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