ホワイトハットSEO

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SEO対策には、ホワイトハットとブラックハットという2種類の手法があります。

※わたしのサイトの最初からの読者であれば、もしかすると、この書き出しだけで結論までお分かりかもしれません。そんな方は過失によるブラックハットに注意すれば、このページは飛ばしてもOKですよ。(^-^)/

ホワイトハットとは

Googleが推奨する社会的有益性という方針に沿って、正攻法で自ページの有益性を高める事により検索順位を上げるSEO対策の事です。

具体的には、自ページの閲覧者の評価をGoogleアナリティクスで観察し、商品改善手法やPDCAサイクルにより、日々、有益性を高めていきます。

SEOの考え方(必読)

最終的には、検索エンジンだけでなく、閲覧者や広告を出す企業、アフィリエイト運営会社、社会全体から有益性を認定され、単なる検索エンジンの順位以上の評価を長期にわたって受け続けます。

このサイトが推し進める「長期収益サイトで自己実現」は当然、ホワイトハット手法です。

ブラックハットとは

短期に自サイトの検索エンジン順位を上げる事に集中して、少しでも自サイトを上位に上げる方法があればアルゴリズムの裏をかく手法でも厭わず実行するSEO対策です。

具体的には、日々設定条件が変更されるGoogle検索エンジンのアルゴリズムを継続的に解析して、一般に知られていない検索順位を上位に上げる手法を探し、自サイトに取り入れては結果を検証し、日々、持っている有益性以上に上位に表示させる

最終的には、短期的に検索順位が実力以上に上昇し、多くの閲覧者に自サイトの醜態をさらした結果、検索エンジンからも大きなペナルティ(インデックス排除)等を受け、膨大な努力の割にわずかな収益と全く有益性が高められていない自ページだけが残ります。

本サイトの閲覧者には、決して手を出してほしくない手法です。

過失のブラックハットに注意

恐らく本サイトの閲覧者だけでなく一般のWEBサイト制作者もブラックハットの行く末は良く分かっておられると思いますが、得てして起こりがちな「過失によるブラックハット」があることを紹介します。

タイトル・説明と内容の不一致

SEO対策の所で説明した通り、タイトル・説明を検索エンジン人気キーワードに沿った内容すると、検索順位が上昇しやすくなります。

内容が伴っていればホワイトハットなので、全く問題ありません。

しかし、ページ内容に伴わないタイトル・説明設定をすることで、図らずもブラックハット認定を受ける事があります。

つまり、「本当は人気キーワードで引っかかるような内容ではないのに、検索結果を誤認させるようなタイトル・説明にしている。」と判定されるのです。

タグの過多設定

これもSEO対策の所で説明した通り、タグを人気キーワードに沿って設定することで、検索順位が上昇しやすくなります。

これも内容が伴っていればホワイトハットなので、全く問題ありません。

しかし、必要以上にタグを多く設定しすぎる事でも、ブラックハット認定を受ける事があります。

※実際には、タグは理屈上は無数に設定できてしまうので、タイトル・説明設定以上にブラックハット認定を受けやすいため、くれぐれもご注意ください。(タグは多くても5個程度にしましょう。)

上記の過失のブラックハットに気を付けて、コンテンツの社会的有益性を高めるホワイトハット手法で社会に有益ページを増やし、長期収益サイトに育てましょう。

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投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

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