WordPress外観メニュー整理

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30ページを超えたあたりから将来の方針を決めて整理したい項目の1つとして、WordPress機能の外観メニューがあります。

外観メニューとは、作ったページを一覧表示して、サイトのメニューとして配置できる機能です。

これは実際に操作してみる方がわかりやすそうですね。

設定手順の説明

①まず、WordPress左メニューから「外観」⇒「メニュー」を選びましょう。するとメニュー画面が表示されます。

※以下は既にメニューを作ってある画面なので、最初は「メニュー名」に名前を付けるところから始まります。

※メニュー名は後でも変えられますが、将来携帯用とPC用を分ける事もあるので「PC用」等とするのが良いでしょう。私は検証用サイトなので違う名前にしていますが、これは気にせずに。

②まずは、左と右に分かれた画面を見てみましょう。

上の画面左半分に「固定」「投稿」・・・とあるのは、ここからあなたが作りたいメニューの部品となる各ページを取ってくる場所です。

そして、この上の画面右半分は、メニューを作成する場所です。

左の「固定」や「投稿」の中にある各ページからメニューを取ってきて、右のメニュー作成場所で、上げたり下げたりして、最適なメニューを作るのです。

③では、試しに左画面の「固定」か「投稿」から、いくつかページを追加しましょう。

「固定」か「投稿」の項目を開いて、「すべて表示」にして、メニューに入れたいページを全てチェックして、「メニューに追加」を押します。

④すると、右画面に選んだページが一覧で並びます。

⑤次に右画面で各ページの順番や階層をドラッグで操作します。

※やってみると、さすがWordPress5.0(Gutenberg)という感じで、直感的に自分の好きなメニューが作れます。

⑥お試しメニューが出来たら反映してみましょう。

 右側メニュー作成場所の下段にある「メインメニュー」という項目にチェックを付けて「変更を保存」しましょう。

すると、みなさんにはまず、「TwentyFifteen」というシンプルなメニューを選んでもらっていると思うので、左側にメニューが表示されると思います。

上のような感じですね。階層がある所は下向きのマークがあってそれを押すと・・・(試しに「Gutenbergコンテンツ作成方法」を押してみてください。)

上のように「Gutenbergコンテンツ作成方法」の中身が見えました。

ただし、クリックしないと見えないという事は整理上はすっきりしますが、見せたいページを見せられないという事にもなります。

そのため、メニュー構成はサイトの目的や集客ページ、サイトアフィリエイトページへの流れなどもよく考えて決めてくださいね

外観テーマ連携

よく驚かれますが、上で設定した外観メニューは外観テーマを変えると全く別のレイアウト・デザインになります。

同じメニューでもこれだけ違うか・・・という程、違います。

例えば、上の「TwentyFifteen」で 外観メニューはサイト左側メニューとして縦に表示されました。しかし、「TwentySixteen」 では、よく企業HPがトップページに使うようにページの上段に横長のバーとして表示されます。

では、試しに「TwentySixteen」という外観テーマを使って、外観メニューと外観テーマが連動している所を見てみましょう

①まず、WordPress左メニュー「外観」⇒「テーマ」で「TwentySixteen」という外観テーマを選びましょう。

※この時、いきなり「有効化」すると公開されてしまうので、「ライブプレビュー」にしましょう。

②すると、レイアウトが大きく変わり、画面の左横にあった縦長のメニューは、ページ上段の横長のメニュー項目に早変わりしました。

「プロフィール」「はじめに」等の常にトップページに表示させたいページがあれば、このメニューを使うのも効果的ですね。

企業ページでは、多く取り入れられているデザインで、「会社概要」「採用情報」「社長メッセージ」「商品概要」「問い合わせ」等、5個くらいの常設テーマを置いているケースが多いですね。

もし、上記の「TwentySixteen」外観テーマを選ぶなら、各ページを5つ程度の項目に分類して、階層にするのが良いでしょう。

外観テーマの決め時

これまでは「TwentyFifteen」という初級用のシンプルな外観テーマを活用してきましたが、外観メニューとの関係を知って、そろそろ、デザインの凝ったテーマにしたいという方も多い事でしょう。

30ページも積み上げた今であれば、サイトの将来像もぼんやりと分かりかけていると思うので、どんなサイトにしたいのかを再検討して外観テーマもそれにあったテーマにするのが良いでしょう。

前述の外観テーマ変更の影響でお分かりの通り、結構、デザインが変わってしまいます。30ページを過ぎたあたりで踏ん切りをつけて、自分にあった外観テーマも決めてしまいましょう。

人は第一印象で決まると言いますが、サイトも同じです。

Gutenbergの世界を簡単に知るには「TwentyFifteen」は難解な操作もなくよい外観テーマでしたが、将来の収益も考慮したサイトを顔を作るために、相談を受けたほとんどの方が卒業して、凝ったテーマを選ばれています。

私の一番のお勧めは、 リキッドデザイン株式会社が販売している「LIQUID LPです。詳細は以下のリンクページをぜひ参考にしてくださいね。

Gutenbergで動作する外観テーマ

投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

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