キーワードプランナー利用方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

ここでは、インターネットでどんなキーワードがどれだけ検索されているか」を把握できるツールについて説明します。

そもそもの役割は広告

キーワードプランナーは、「特定のキーワードが検索されるタイミングで自分のサイトを最上位に表示できる広告ツール」です。

しかし、「閲覧者が当該ページへアクセスした時にのみ料金が発生 する」サービスのため、ターゲットとなる検索キーワードを選ぶ所までは無料で使う事ができます。

そのため、単に広告を出すだけでなく、Web集客(ブログ集客)できる検索キーワードの調査・選定に、広く活用されています。

それでは、キーワードプランナー登録手順を、以下に説明しますね。

登録手順

①まずはGoogleAdWordsというページにアクセスします。

 ⇒アドワーズのページ

②トップ画面が開くと、右上の「今すぐ開始」を押す。

※この段階では費用がかからないので安心して進みましょう。

③既存のGoogleアカウントでログインすると「広告へようこそ!」の画面になります。

④「メールアドレス」と「ウェブサイトのURL」を入力して「続行」を押します。

⑤ログイン後に、「AdWords」を選びましょう。

⑥キャンペーン予算設定

※最低値の2円で設定します。キャンペーン起動しなければ費用はかかりません。

⑦検索キーワード設定

※自動表示されるまま変えなくてOK

⑧広告情報の設定

※広告を出さない場合には適当でもOKです。

将来、広告を出す余裕が出てきた時のために、ちゃんと設定している人もいます。ちゃんと設定するなら以下の通りです。

ランディングページ(広告を出したいサイトURL)

広告見出し1:広告で1番目に表示されます。誘引したい閲覧者の目を引くような興味を持つような案内文を書きます。

広告見出し2:広告で2番目に表示されます。誘引したい閲覧者が見出し1を見て興味を持ったとして、さらに身を乗り出すような自サイトの一番のウリを簡潔に書きます。

説明文:これは自分のサイトの良さを簡潔かつ具体的に説明する文章を何度も何度も書き直す必要があります。今はある程度の文言で次に行きましょう。

⑨広告の成果向上に役立つヒントや提案は、今はチェックを外してOK

⑩保存して次へ

⑪支払い情報の入力

※ここで、「え!?」と立ち止まる方は多いと思いますが、Googleは勝手にお金を徴収したりしませんので大丈夫です。

必要な情報を入力した後、お支払いタイプを「手動」、お支払い方法を「振込」にしておけば勝手に支払われることはありません。

⑫「利用規約に同意」をチェックして、「保存して広告を作成」に進みましょう。

⑬新しいAdWordsアカウントが開設されましたと表示されたら、ひとまずアカウント登録はOKですが、ここで休まずに⑲までは必ずやりきりましょう。

⑭左下の「管理画面を見る」を押す。

⑮AdWordsアカウントの設定ガイドは×で閉じてOK

⑯Googleアドワーズの画面が表示されます。

⑰左メニューの「設定」ボタンを押します。

⑱一行表示されている広告案件の左端の「緑色の〇ボタン」を押す

⑲一時停止を選んで、上の⑯のように「広告が掲載されていません。」という表示がされればOKです。

⑳後は安心して各機能を使って、どんなキーワードがどれだけ使われているかを確認してみましょう。

以下のページで具体的な利用方法を記載しているので、参考にしてください。

検索キーワードとブログタイトル

Gutenbergのタイトル設定


投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

コメントを残す