GMOあおぞらネット銀行★おすすめ

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ネット銀行は多数ある中、今後数十年にわたって発展が見込まれる銀行は限られています。

長期収益サイト構築の研究の一環で、安心して長期に取引できるネット銀行を調べていた中、頭一つ高い金利を提供しているGMOグループの「GMOあおぞらネット銀行」に辿りつきました。

せっかく色々と調べたので、GMOあおぞらネット銀行の勢いは本物なのか。どうやって利用者に高い金利を払い続けているのか、その背景を調べた内容を以下に説明します。

超大手のGMOグループ

まずは、GMOについて調べました。一般のビジネス市場では、日立や松下のように、大人から子供まで誰もが知っている企業名ではないと思います。

しかし、調べるとGMOは、インターネット業界のビジネス市場では、いまや日本有数の優良グループ企業でした。

GMOインターネット株式会社を中心に、100社を超えるグループ会社で構成され、本社を含む9社が株式上場されています。

①インターネットインフラ事業、②インターネット広告事業、③インターネット金融事業などを柱に事業展開されており、独自ドメインの世界では、日本の上位10サービスのうちなんと!5サービスがGMO関連会社というダントツのシェアでした。(トップもGMO関連会社です。)

過去の事業展開の推移を見ると、日本のインターネットの大部分のインフラ部分(ドメイン・レンタルサーバ等)を担って業績を伸ばしており、この20年間で日本のWEBサイト(ネットの情報)を最も増やした会社というフレーズで紹介された記事までありました。

日本のインターネットの世界では超大手会社と言えるでしょう。想像した以上の抜群の将来性圧倒的な信頼感に、絶対記事にしようと思いました。

そして、このGMOグループが万全の準備をして作った銀行が、「GMOあおぞらネット銀行」でした。

GMOあおぞらネット銀行

銀行開行のバックボーン

この銀行は、連結純資産が4兆円を超える既存の店舗型銀行あおぞら銀行グループと、前述のGMOグループが提携して誕生させたネット銀行でした。

・主要株主は約9割があおぞら銀行で、残りがGMOグループ

・元はあおぞら銀行の100%子会社を、あおぞら銀行とGMOグループの合意の下で、増資と社名変更して作られたようです。

 <略歴>

 1994年2月 日債銀信託銀行が設立

 2001年1月 あおぞら信託銀行に改称

 2018年6月 GMOあおぞらネット銀行に改称

日本のインターネットのインフラを作ったGMOグループの最先端ネット技術と、あおぞら銀行の銀行運営技術を活用して誕生した事もあり、GMOあおぞらネット銀行の名前は当時の経済ニュースでもよく取り上げられています。

今更ながら、こんな大きなネットの動きに気づいてかなったとは・・・

GMOあおぞらネット銀行の特徴

せっかく調べたので、併せてGMOあおぞらネット銀行を選ぶメリットについても、主なものを紹介しておきます。

高い預金金利

わたしは今まで、それほどネット銀行を使った事がなかったので、ネット銀行を非常時の便利な資金運用ができる程度しか理解しておらず、そのために限定して利用するつもりでした。

しかし、ネットだけで銀行業務が完結できる点に慣れてくると、ネット銀行ならではの破格な金利で大事な資産の維持を図りたいと思うようになりました。

GMOあおぞらネット銀行は、証券コネクト口座と連動する普通預金金利0.11%が2018年に日本の銀行の中でNo.1の高金利となっています。

(開行した2018年なので、調べれば調べるほど本当に驚かされます。)

他行よりも有利な金利で普通・定期預金を利用できるので、低金利で預けている自分の資産を移していく価値は十分あります。

安い利用手数料

実際に利用する際にも、手数料の安さに驚きます。

ATM出金が月2回無料

・他行あて振込が月1回無料

上記の2点により、通常の使い方なら十分無料サービス内で対応できます。

この銀行は、既に業界を牽引するレベルの優良サービスを提供していると実感しますね。

また、ある程度の資金の安定運用整備も終わり、余剰の資産で高金利運用を図る段階になった方にも、朗報です。

外貨に非常に強いことを生かして為替手数料が低く抑えられている事から、海外投資等による高利回りの資産運用も楽にできるようになり、様々な選択肢が広がるでしょう。

役立つ多数のサービス

・24時間365日いつでも日本中のセブンイレブン等のATMで利用できる

・日本のインターネット基盤を作った数々のセキュリティ技術を駆使した認証機能による安心感

・キャッシュカードと一体型のデビットカードで現金持ち運び負担削減

・資金を目的に応じて分けてカンタンに管理できる「つかいわけ口座」

などなど、2018年にできたばかりの新銀行であるのに、新しい「安心」「便利」なサービスを次々と生み出しているのは、既に業界最大手のような風格も感じてしまいます。

結論は次世代ネット銀行の大本命

興味本位で調べたGMOあおぞらネット銀行は本物で、これからの数十年間、日本のインターネット金融を牽引していく大本命でした。

そして、あの高い預金金利設定も、日本のインターネット基盤を築いた高い技術によりネット銀行としての業務効率化により生まれた好サービスの1つです。

近い将来、この銀行が一番最初に「AI技術を取り入れた銀行業務の自動化」を本格運用するのではないかと想像しています。5年後に私の予言があたらないかなと、今からワクワクします。

それまでに皆さんも、GMOあおぞらネット銀行 で1つでも口座を持っておく事をお勧めして、このページの結論としますね。

少しでも興味のある方はこれを機会に、以下のリンクにアクセスして、ぜひ1つはネット口座をお持ちくださいね。

※一つアドバイスしておくと、「GMOあおぞらネット銀行」と「証券コネクト口座」両方を同時開設しておけば金利等で非常に有利です。

※以下に、ネット口座を持つか悩んだ時の経験から「ネット口座開設のメリット」の記事を書きますので、まだネット口座をお持ちでない方は参考にしてくださいね。

ネット口座開設のメリット

※ここではネット口座自体のメリット詳細を説明します。既に、ご存じの方は読み飛ばして頂いてOKです。

ネット銀行口座をまだ1つも持っていない方は、以下のメリットを見ていただき、年を取るに連れて何もかも面倒になってしまう前に、今すぐ1つは作っておきましょう。

※ただし、最初は既存の店舗型の銀行口座を変更する必要はありません。ネット銀行は最初は1万円以上入れず、ネット銀行の便利さを実感してから、両方使い分けをすれば十分です。

昼に銀行窓口に行かなくてよい

1.残高確認や入出金明細確認がネットで完結できる。

 わざわざ預金通帳の印字にお出かけする時代は、過ぎ去るかもしれませんね。

2.自分の口座間の送金、取引先への振込がネットで完結できる。

3.定期預金口座の処理(開設・解約)がネットで完結できる。

4.24時間利用できるので、夜中の急な送金も対応できる。

5.ネットなので自分の理解のペースで時間をかけてできる。

6.店舗で余計な勧誘を受けなくて済む。

預金金利は高く利用手数料は安い。

1.普通預金や定期預金の金利が高い。

 店舗型銀行は護送船団政策の名残や人件費のため金利も低い。

2.振込手数料・ATM手数料が無料もしくは格安。

 提携先のコンビニATMの手数料が優遇される 。

3.住宅ローン金利も低い。

将来のAI銀行時代に備える

将来的に、単純な銀行業務は全てAIがされると言われています。(最新の学生希望就職先ランキングでは銀行が軒並み順位を下げました。)少なくなった銀行窓口を捜し歩いたり、高い手数料や顧問料を払って有料の店頭窓口サービスを受けることにならないよう、今のうちからネット銀行に慣れてくことが必須です。

※多数の余剰雇用を抱えすぎる店舗型銀行が提供するネットサービスもありますが、低コスト運営ができるネット銀行とは、やはり金利面で不利でしょう。

投稿者:

よしくん

楽観主義者で明るく前向きな性格。挑戦するのが好きで、WordPress 5.0も、早くからに取り入れました。(^-^)

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